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インフルエンザで休養中だったお笑いタレントの渡辺直美が23日、吉本興業東京本部(東京・新宿区)で行なわれた会見イベント「和紙とうだつのまち! お笑いプロジェクト」に出席し、約1週間ぶりに仕事復帰した。渡辺は『笑っていいとも!』(フジテレビ系)など出演番組をキャンセルしたことについて「皆さんにご迷惑をお掛けしてしまったことが本当に申し訳ない」と謝罪。休養中は38.9度の高熱にうなされていたそうで「すごく怖かった。こういうときに家族が欲しくなっちゃいますね」としんみりと振り返ったが、それでも食欲だけは衰えなかったらしく、「ご飯はいっぱい食べた。痩せないもんですね、ちょっと熱出たくらいじゃ(笑)」と、休養前と変わらぬ体形で完全復活をアピールした。

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同イベントは、吉本興業が昨年4月より展開している47都道府県エリアプロジェクト「あなたの街に"住みます"プロジェクト」の一環として行われたもの。"住みます芸人"の三ツ星ジョージが、和紙とうだつで知られる岐阜県美濃市に3月1日から3か月の期間で移住し、美濃和紙で作った紙芝居で観光案内などをして同市をPRするという。この日の会見には三ツ星と同期の芸人として渡辺ほか、お笑いトリオ「ジャングルポケット」の武山浩三、太田博久らも応援に駆けつけ、一発ギャグを披露して場を盛り上げた。

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渡辺は今月15日から芸能活動を一時休養していたが、このイベントで仕事復帰を果たし、報道陣の前に元気な姿をみせた。インフルエンザにかかるのは人生初の経験らしく、「大きな病気になったこともないので、すごく怖かったです」と語り、「一人で家に居て......こういうときに家族が欲しくなっちゃいますね」と、独り身の寂しさもチラリ。『笑っていいとも!』の月曜レギュラーを務めるなど売れっ子芸人の渡辺だけに現場復帰へはやる気持ちはありつつも、「周りの人にうつしたら大変なので」との配慮から約1週間の自宅療養。同番組はテレビで見ていたそうで、司会のタモリが「直美は(インフルエンザで)げっそり痩せたそうですよ」とコメントしたことについては、「私もそれを見て、(痩せてないのに)来週どうしよう、って思いました(笑)」と笑顔をみせた。

ただ、療養中も自宅で出来る仕事はこなしていたらしく、某バラエティ番組の企画のために官能小説を執筆していたのだとか。「熱で気持ち悪くなりながら、一生懸命書いた」という力作だそうだが、「インフルエンザの中で書いたものなので、結構、激しめのやつを書いてしまって......(笑)」とニッコリ。どうやら療養中の人恋しさから湧いた妄想を、作品中で爆発させたようだ。

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なお、先日、渡辺は自身のTwitterを休止して一部で話題となったが、これに関するコメントはなかった。

この日のイベントにはほかに岐阜県美濃市長の石川道政氏、吉本興業代表取締役社長 吉野伊佐男氏、松沢しげふみ氏、お笑いコンビ「御茶ノ水男子」のおもしろ佐藤、しいはしジャスタウェイ、お笑い芸人のジュエリー志織が出席した。




(取材・撮影/H14+HEW)

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