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ジョギングや日記を毎日続けたいと思っても、途中で挫折してしまった経験......皆さんにもないだろうか?「継続は力なり」という言葉の意味を知っていても、こうした日課ごとはなかなか継続することができないもの。でも、次の動画でご紹介する人物は、それを「動画」という形でしっかりと継続している。



彼は千葉県に住む高校3年生、ペイン・ダンテ将之介君(以下、ダンテ君)。イギリス人の父と日本人の母を持つハーフで、かつてはジャニーズJr.に所属していた経歴を持つ。ダンテ君の日課は、「PDS株式会社」(PDSはペイン・ダンテ将之介の略)という活動名のもと、「動画を毎日YouTubeにアップすること」。兄弟へのいたずらや、カフェオレ風呂を作るなどといった実験を繰り返し、これまでに600本を超える動画を制作。その再生回数は延べ4千万回を突破した。いったいどんな人物なのか、インタビューを試みた。

――いつから始めたんですか?

「高校一年生の冬から始めました。」

――どうして動画アップを日課に?

「日本のビデオブロガー、ジェット☆ダイスケさんに憧れたのがきっかけです。ジェット☆ダイスケさんの動画を見ていると不思議とひきつけられてしまって、自分でも本気で動画を撮りたいと思い始めました。それがきっかけだったと思います」

※参考動画


――学校に通いながら毎日動画を撮影するのは大変そうですが?

「すごく大変なんですよ。実は僕、学校の新体操部に所属していて、一時期はコンビニでアルバイトもしていたんです。忙しいときは夜中の一時から撮影を開始することもありました。でも、学校にはちゃんと行ってます」

――周囲の反応はどうですか?

「道を歩いていると、『PDSさんですか?』と小学生の子たちから名前を呼ばれるようになりました。びっくりです。あと、親にはいつも(撮影が)うるさいと怒られています」

――この日課を通して目指しているものは?

「動画で世界一有名になることです。なので、この日課は高校を卒業しても辞めるつもりはありません」

――ダンテ君の将来の夢を教えてください

「ハリウッドスターです。ハリウッドでアクション映画を作りたい。毎日動画を撮ってきた経験がどこかに生かせればうれしいですね」

――ありがとうございました。

大きな夢と強い意志を持って、動画投稿を続けるダンテ君。世界中のスクリーンでその雄姿が見られる日も、そう遠くないのかもしれない。

(山本莉会/プレスラボ)



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