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女優の吉高由里子が1日、都内で行なわれた映画『僕等がいた』の女性限定試写イベントに出席。共演者の小松彩夏のほか、吉高のモノマネなどで知られるタレントの福田彩乃がゲストとして登場し、"ダブル吉高"の共演で会場を沸かせた。

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同作は、小畑友紀による同名漫画が原作のラブストーリー。主人公の矢野と七美の、高校生から社会人の約6年に渡る純愛を描く。今回、前後篇の2部作として映画化し、前篇では高校時代のピュアな初恋を、後篇では社会人となりすれ違いながらも過去に誓った未来を貫こうとする2人の恋愛を描いている。

最初に登壇した小松に続き、司会者から「(吉高が演じる役名)高橋七実さんです!」とコールされて吉高が登場......かと思いきや、現れたのは七実風の衣装で吉高にふんした福田。吉高だと勘違いした観客からは一瞬、大きな歓声があがったが、すぐに福田と分かるや、その歓声は爆笑に。しかし、その後、本物の吉高が登場するというサプライズに、会場はさらに大きな歓声と拍手に包まれた。

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吉高は、"ニセ吉高"との共演に「もぉー、やりにくい舞台あいさつだぁ!」と苦笑いしつつも、「矢野ぉ~」と七実のモノマネでジャレついてくる福田に、笑顔を浮かべてご機嫌の様子。福田が今度はYOUのモノマネを繰り出せば、なんと吉高もそれに倣ってYOUのモノマネを即興で披露するなど、ノリノリだった。

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この日のイベントは"恋活"に励む女性限定の「恋愛応援試写会」として、吉高らは観客からの恋愛相談に応じていたが、それまでモノマネを続けていた福田が素でまじめにコメントしようとすると、そのギャップに客席からはクスクス笑いが。想定外の笑い声にキョトンとする福田だったが、吉高は「共通点見つけた。あたしもマジメにしゃべると笑われるの。かわいそー(笑)」と、言葉とは裏腹にニッコリ。そんなところまでソックリな自身の"分身"をうれしそうにフォローしたが、その後すぐに、今度は自身がコメントする最中にクスクス笑いが漏れると、一転してふくれっ面に。「なーにがおかしいんだ? 出てくるかぁ、前に?」と客席に向かって挑発してみせる吉高だったが、まるでコントのようなその展開に、会場からはひときわ大きな爆笑が起こるなど、笑いの絶えないイベントとなった。

『僕等がいた』は、前篇が3月17日、後篇は4月21日より2部作連続で公開する。

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(取材・撮影/H14+HEW)

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