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カメムシといえばクサムシ、屁こき虫の異名でおなじみの昆虫。自分の臭いで気絶しまうこともあると言われているが、はたして本当なのだろうか......? 事実を確かめるべく、果敢にも実験に挑んだのが次にご紹介する動画だ。


カメムシは外的に対する防御物質として悪臭を分泌する。その臭気はカメムシ酸と呼ばれており、他のカメムシにも有害だとか。

実験はまず大量のカメムシを箱に入れるところから始まる。彼らはその箱を「気絶部屋」と呼ぶ。ふたつの気絶部屋を用意し、片方にはプラズマクラスターを用意。エサを備え付けた「控室」的なところからカメムシたちを移動させる(この時点で臭いはかなりきつい)。そして、ひとつの気絶部屋につき、80匹ずつカメムシを投入すると......?

このほかにもさまざまな実験をおこなっている彼ら。「警察犬VSプラズマクラスター」と題して、人間の一億倍の嗅覚を持つと言われる警察犬と、臭いを吸い取るプラズマクラスターのバトルを演出したり、一部屋を大胆に使って燻製を作る、などといった実験にも挑んでいる。動画はYouTubeで見ることができるので、気になる方はチェックしてみてほしい。

(くわ山ともゆき+プレスラボ)

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