ここから本文です

東芝の無線LAN機能搭載SDHCカード『FlashAir(フラッシュエア)』の発売記念イベントが22日に都内で行われ、女優の浅見れいなが出席。"カメラ女子"代表として同製品の機能を体験し、その魅力をアピールした。

サムネイル

同製品は従来のSDメモリーカードと異なり、IEEE 802.11b/g/n対応の無線LAN機能を内蔵しているため、カード内に保存したファイルをスマートフォンやタブレット、パソコンなどにワイヤレスで転送が可能。つまり、デジタルカメラなどで撮影した写真を、外出先でも複数の人々とその場で共有できたり、ブログやSNSなどへ投稿することができる新世代のSDメモリーカードだ。

使い方は至って簡単で、SDカード・スロットルを備えるデジタルカメラなどの対応機器に挿入。通常のSDカードと同様に撮影した写真などのファイルを保存できる(容量は8GB)のはもちろん、ウェブサーバーおよびアクセスポイントとして機能するので、Wi-Fi対応のスマホやパソコンなどのウェブブラウザーを使ってアクセスすることで、カード内のファイルを参照したり、ダウンロードすることができるのだ。複数の端末から同時にアクセスできるので、たとえばコンパや女子会などで撮った写真を、その場にいる複数の人たちとすぐに共有することが可能。また、山の頂上や、海の上、砂漠の真ん中などといった3Gの回線やWi-Fiのアクセスポイントがない場所でも利用できるため、たとえば旅行中に出会った人とその場で写真を共有するなどの使い方ができる点も魅力だ。なお、静止画(JPEG)のほかにもさまざまな形式のファイルに対応しているので、動画やテキストデータ、PDFなどの共有も可能となる。

サムネイル

こうした機能についての説明を聞きながら「それ、すごく便利な機能ですねぇ」と感心しきりの浅見。「普段も(カメラを)持ち歩いていて、何を撮るか決まってはいないんですけど、常にいろいろ撮っています」というカメラ好きの浅見だが、「今までは、友だちに『写真、送るよ』と言いっても、(カメラと)パソコンをケーブルでつないで、一度パソコンに(ファイルを)おとしてから送らなければならなかったので、(煩わしくて)送り忘れることもかなりあった」というだけに、撮った写真をすぐに人と共有できるという機能は魅力的だった様子。「初対面の人に(写真を送る)連絡先って、教えにくかったり、教えてもらいにくかったりする。今ちょうど梅がきれいな時季なので、(お花見などの)その場で(共有)できたら、盛り上がりますよね」と興味津々だった。

サムネイル

なお、東芝セミコンダクタ-&ストレージは、架空の航空会社「Flash Airways」を軸とした同製品の体験型キャンペーンを23日より開始。キャンペーンウェブサイト開設のほか、東京・表参道のカフェ「エコファームカフェ632」など提携カフェ6店舗にて、同製品のタッチ&トライによる世界6か国のトラベルフォト(旅行雑誌『TRANSIT』提供)の無料ダウンロードサービスを提供するなどのキャンペーンを展開する。期間は4月22日まで。

サムネイル

(取材・撮影/H14+HEW)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ