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AKB48の板野友美が26日、都内で「BUBBLEFLOP(バブルフラップ)」のイメージガール就任と自ら企画・デザインを担当した「Tomo,MODEL(トモ、モデル)」の発表を行った。
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バブルフラップは、2009年にニューヨークで生まれたビーチサンダルブランド。シャボン玉のようなモチーフが特徴的な同ブランドは海外で人気が高く、若い女性に支持されている。今回、日本での本格販売スタートに合わせてブランドのイメージガールに就任した板野は、「(話をいただいたときは)とても光栄でした」と喜びを表した。
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2012年の春夏モデルには、ピンクや白、黒などカラフルなライン全7種類が登場した。その内の一つ、「Tomo,MODEL」は板野が企画からデザインまでを担当したものだ。
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「何色をベースにするかとても悩んだんですけど、履く人のカラ―に染められるようにベースを白にしました。透明なキラキラのバブルボールはあまり使われていないみたいなので、チャームポイントです! あとはトモの好きなスワロフスキーとマカロンをつけました」と、AKBのおしゃれ番長らしいデザインへのこだわりを見せた。

ライトパープルのマキシ丈ワンピという夏らしいファッションで登場した板野は「去年の秋にお話をいただいたときから、早く自分がデザインしたビーチサンダルを履いてみたいと思っていました。厚底のおしゃれなビーサンで外を歩きたいですね。これを履けばもっと輝けると思います!」と、夏が待ち遠しくなるかわいいデザインになったことをアピール。
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他のメンバーの反応を聞かれると、「まだ話してないのでわからないんですよ。でもみんなかわいいものが大好きなので、私のモデルだけじゃなくメンバーによって違う色をプレゼントしたいです」とメンバー愛を見せていた。

25日に卒業宣言をした前田敦子の話におよぶと「一か月以上前に、敦子と二人でご飯を食べに行ったときに相談されました。別れは悲しいけど、AKB48の先にあるあっちゃんの夢を応援したいです」とエール。また、「後輩たちのためにも、AKB48を卒業してその先にある夢を叶えていくという道を作ってほしいですね。トモも負けないように頑張りたいです。トモもいつかAKB48の先にある夢を叶えたいです」と、自身の将来についても語った。

バブルフラップ公式ホームページでは、ビーサンに合わせた板野のコーディネートも公開中だ。

(取材・撮影/金潤雅@H14+HEW)

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