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小さい頃、紙飛行機を飛ばして遊んだことがある方は多いと思う。では、もしその紙飛行機が超巨大だったら......? 実は先日、アメリカで巨大紙飛行機を飛ばす実験が行われた。結果は次にご紹介する動画でご確認いただきたい。




これはアメリカの民間航空博物館「PIMA AIR&SPACE」が行った「巨大紙飛行機プロジェクト」。巨大紙飛行機の名称は「DESERT EAGLE号」。全長約13.7メートルで、両翼の端から端までの長さ約7.3メートル。これをヘリコプターで釣り上げて、上空から放つという実験である。

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※画像は動画のキャプチャーです


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※画像は動画のキャプチャーです


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※画像は動画のキャプチャーです


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※画像は「PIMA AIR&SPACE」公式サイトのキャプチャーです



巨大紙飛行機は3月21日、アリゾナ砂漠でヘリコプターに持ち上げられ実験開始。高さ約824メートルからリリースされ、トップスピードは時速約157キロ(約98マイル)、注目の飛行距離は約1.5キロ(0.93マイル)だった。

このビデオを見たユーザーからは「これって、飛んでいるというより落ちているだけなのでは?」との意見も続出。確かに、私たちが普段飛ばす紙飛行機のような軌道ではなく、地面へ向かって落ちているようにも見えるが......。

しかし、プロジェクトの公式サイトはこの結果について「完全な飛行を見せている」と断言。さらに「ドラマティックで歴史的なフライト」とも紹介している。ちょっと盛り上がりすぎな気もするが、とりあえずそのチャレンジ精神には拍手を送りたい。


(河合力+プレスラボ)

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