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小さいころ、男の子などはよく腕相撲をして競い、遊んだもの。優劣がつきはじめると今度は手首をぐりぐりねじるのは反則だとか、使わないほうの手で机を持ってはいけないとか、いろいろとルールが出てきたりもした。しかし、そんな腕相撲の常識(?)をくつがえし、既存のルールをぶち壊すものが登場した!




この1分39秒のなかのはじめの一分間は、至極いままでの腕相撲と変わらない。むしろ本格的といっていいほどだ。しかし、試合が始まるやいなや、握っていないほうの拳で相手をひたすら殴り始め......。

これは、「UFC」という究極格闘技のチャンピオンシップの創始者によって考案された「XARM」というスポーツ競技。一分間のラウンドを3回行ない、勝敗を決定する。「頭突きは禁止」など、スポーツとして細かいルールもある。参加者は18歳から34歳の男性が望ましいとされており、公式ホームページには現在、11人の勇敢な「Fighters」が紹介されている。

サムネイル

※画像は公式サイトのキャプチャーです



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※画像は公式サイトのキャプチャーです



逃げも隠れもできない実にアグレッシブなスポーツ「XARM」。今年8月には、米国カリフォルニアでライブイベントも行われるようだ。日本で開催されることがあれば、ぜひ一度見てみたいものである!


(くわ山ともゆき+プレスラボ)

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