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ページをめくるたびに物欲をかき立てられるファッション雑誌。斬新なレイアウトやクールな写真の数々に、「自分もこんなページ作ってみたい!」なんて思ったことはないだろうか? そんな思いを実現してくれるサイトが次にご紹介する「POLYVORE」(英語)だ。

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※画像はサイトのキャプチャーです


2007年にオープンした同サイト。さまざまな通販サイトから集められた洋服やアクセサリーなどファッションアイテムの画像を自由にコーディネートして、ファッション誌やカタログのようなコラージュを作ることができる。また、投票やコメントができるコミュニティとしての機能もあり、会員登録すれば自分が作ったコラージュを公開することもできる。気になったアイテムは、クリックで価格やスペックを調べることもできるし、リンクされた販売サイトから購入も可能だ。

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それでは実際に作り方を説明しよう。まずはトップページの「CREATE」からキャンバスへ。

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右側にはジャンル別に分類されたアイテムが並ぶ。基本はここから好きなアイテムをチョイスして、左側のスペースにドラッグ&ドロップで配置するだけだ。簡単に「ファッション誌風」に仕上げてくれるテンプレートも豊富に用意されているので、初心者やデザインが苦手な人にはこちらがオススメ。

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※画像はサイトのキャプチャーです


ファッション誌や広告で使用された、モデルや風景の写真も素材として使うことができる。「イエローを基調とした写真やアイテムが欲しい」と思ったら、右上のタブで色を選択し、イエローの写真だけを収集。そこから写真を探そう。

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テンプレートにドロップすれば、枠にあわせて自動でトリミング。写真のサイズは上部のスライダーで変更でき、反転や回転などの編集も自在だ。

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素材として選べるアイテムには、ブランドや価格、オンラインショップの情報も併記されている。「コレ欲しい!」と思ったアイテムを集めてリストを作っておけば、実際のショッピング時にも活躍しそうだ。

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モデルやアイテムをどんどん追加して、自分好みのコラージュが完成したらアップロードしてみよう。自分のブログなどにアップするファッションブロガーもいるようだ。

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単独ブランドの商品だけでコーディネートできるウェブサービスはこれまでにもあったが、ショップやブランドを横断しながらコーディネートできて、さらにコミュニティ機能も付加したサービスというのはかつてないもの。ファッションエディターやスタイリストの気分になって、自分のファッションセンスを思いのままウェブ上で表現してみてはいかがだろうか。

(草苅敦子+プレスラボ)

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