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『週刊少年ジャンプ』史上、最もかわいいキャラは誰なのか――。ネット上では度々取り上げられるテーマですが、先頃にもまた話題となり、ネット住民たちが自分の「推しキャラ」を出し合い、侃々諤々(かんかんがくがく)の議論を繰り広げていました。そのなかから人気の高かったキャラをピックアップ!


■ゆきめ(雪女)

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1993年~99年まで連載された『地獄先生ぬ~べ~』に登場するヒロインの雪女。おとなしそうな外見とは裏腹に、いちずで独占欲が強くヤキモチ焼きという一面も。

「ゆきめ一択だろ」
「すまん、これはゆきめに一票入れざるを得んわw」
「リアルにゆきめ以外考えられん」


■竜吉広主(りゅうきつこうしゅ)

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1996年~2000年まで連載された『封神演義』(ほうしんえんぎ)に登場する仙女。清浄な仙人界から出られない繊細な体質。「~なのじゃ」という古風な言葉遣いも。

「竜吉公主しかいないだろ」
「竜吉っちゃん良いよね」
「ポニテの竜吉公主ちゃんハァハァ」


■リナリー・リー

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2004年より連載中の『D.Gray-man』(ディーグレイマン)のヒロイン。心優しい性格や、スマートな体形と艶のあるキレイな髪、ニーソックスなど外見的な魅力で人気高し。

「髪長い時のリナリー」
「リナリーはヤバいかわいさ」
「5巻辺りまでのリナリーが至高です。」


■鮎川まどか

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1984年~87年まで連載された『きまぐれオレンジ☆ロード』のヒロイン。不良っぽいところもありつつ、頭脳明晰(ずのうめいせき)、スポーツ万能。長い黒髪で大人っぽい落ち着いた雰囲気を持つ美少女。

「鮎川まどかに決まってんだろうが」
「やっぱり鮎川まどかだなぁ。最初に見た時から今まで全く色あせないのがすごいわ」
「鮎川まどかこそが至高 俺の青春だったなぁ」


■山田たまこ(たまこ先生)

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2008年より連載中の『いぬまるだしっ』に登場する準主人公の新任幼稚園教諭。ツッコミの切れ味鋭い常識人だが、少し天然ボケなところも魅力。貧乳を気にする一面も。


「たまこ先生だろ」
「たまこ先生ないとか頭おかしすぎる......」
「1番は間違いなくたまこ先生だろ。」


■西野つかさ

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2002年~05年まで連載された『いちご100%』に登場するアイドル的存在のヒロイン。ボーイッシュなショートカットで、明るくサバサバした性格。正統派美少女ながら、どこか謎めいた魅力も。

「西野つかさチャンがないとか......」
「西野一択だな」
「西野でしょ」


■古手川唯(こてがわゆい)

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2006年~2009年まで連載された『To LOVEる -とらぶる-』に登場する女子高生。真面目で気が強いツンデレキャラで、長い黒髪とナイスバディの持ち主。

「とらぶるの唯だろjk」
「なんだかんだで古手川唯だな」
「古手川唯ちゃん!」


以上、多く名前が挙がっていたキャラをピックアップしてみましたが、このほかにも、『PSYREN -サイレン-』の雨宮桜子、『ぬらりひょんの孫』の羽衣狐、『I"s』(アイズ)の葦月伊織、『ニセコイ』の小野寺小咲、『BLACK CAT』のリンスレット=ウォーカー、『シャーマンキング』のアイアンメイデン・ジャンヌ、『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』の雪代巴、『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』のティア・ノート・ヨーコ、『BLEACH』の朽木ルキアなどなど、まだまだたくさんのキャラクターたちの名前が挙がっていました。どのキャラもタイプの違う"かわいさ"を持っているだけに、このなかから「最もかわいい」キャラを決めるなんて、かなり難しそうですね......。


※参照元:カナ速にゅうにゅうすアルファルファモザイクラビット速報

(文/H14+HEW)

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