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"熱血男"タレントの松岡修造が18日、アサヒグループ本社(東京・墨田区)にて行われたアサヒビールの「ロンドンオリンピック日本代表応援キャンペーン」記者発表会に出席し、ロンドン五輪を目指す日本選手たちに「"自分の金メダル"を獲ってこい!」とアツ~いエールを贈った。

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この日のイベントに先駆けて、日本オリンピック委員会(JOC)の「1億2500万人の大応援団」プロジェクトの応援団長に任命された松岡。開催まであと100日と迫ったロンドン五輪に向けて「(体操の)内村(航平)さんと(レスリングの)吉田(沙保里)さんも含めて、ものすごいオリンピックモードになってる。心がひとつになっていると感じる」と、登壇早々からすでに気合十分だ。

また、この日はハンマー投げ日本代表候補の室伏広治選手も、合宿先の米国からインターネット中継で登場。「(五輪開催まで)100日とわずかな時間になってきましたけど、楽しんで練習しています。オリンピックの舞台で80メートルをコンスタンツに投げられるように、そのための調整をしています。精一杯頑張ります」と五輪に向けての意気込みを語った。また、室伏は今回、同社が日本代表応援デザイン商品のひとつとして7月に発売するビールテイストの新ジャンル飲料『アサヒジャパンゴールド』を監修。初めての経験で「ワクワクした」というパッケージデザインや味についても「かなり真剣に意見を言わせてもらった」とのことで、「ゴールドに輝くパッケージデザインが印象的ですし、香りも華やかで味わいも豊か。とても気に入っています」と自信満々。これには松岡も「応援が生きがいの僕にとっては最高の商品。室伏さん、これスゴいですよ!」とテンションが上がり、その後も「室伏さん、スゴいよ......」と何度もつぶやきつつ太鼓判を押した。

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また、室伏の提案により同商品で乾杯することに。画面を通しての乾杯となったが、室伏の「修造さん、カンパーイ!」との音頭でグイッといった松岡は、「室伏さん......今、心がひとつになった!」と感無量。日本と米国と、距離は離れているものの、松岡の熱い気持ちは太平洋を越えたようだ。

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松岡は、五輪を目指す選手たちに向けて「もちろん金メダルを獲ることが大切だと思いますが、"自分の金メダル"を獲って来い、と。そのためにはベストを尽くし、すべてを出すこと。その結果は金メダルとして受け取れると思う。僕はその応援をしたい」と熱いエール。さらに報道カメラに向けて「この新ジャンルを飲みながら、自分自身の金メダルも獲っていきましょう! 応援しましょう!」とアピールした。

同商品は7月3日より期間限定で販売する。また、このほかに、アスリートの肖像をデザインした『アサヒスーパードライ』『クリアアサヒ』『アサヒスタイルフリー』を4月24日に、『アサヒドライゼロ』を7月24日にそれぞれ発売。なお、対象商品1本につき1円が東北復興支援のために寄付される。

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(取材・撮影/H14+HEW)

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