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「ビックリマンシール」といえば、かつて社会現象を巻き起こすほど人気を集めたお菓子のおまけ。20~30代の男性の中には懐かしのトピックとして記憶している方も多いのではないだろうか。そんな「ビックリマンシール」が、明日劇場公開が予定されている映画「タイタンの逆襲」とコラボし注目を集めている。

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映画「タイタンの逆襲」は、人類と神々が壮絶な戦いを繰り広げる3Dバトルアクション作。同コラボは、「ビックリマン」のイラストレーター米澤稔さんと兵藤聡司さんが、作品に登場する神々を新たに「ビックリマンシール」のイラストとして書き下ろすというもので、このコラボから生まれた「タイタンの逆襲」バージョンのビックリマンシールは、明日の劇場公開から先着で20万人に限定配布される予定だ。シールは全部で4種類で、それぞれ双頭獣「キメラ」、戦闘の鬼「マカイ」、全長500メートルの巨神「クロノス」、翼の生えた天馬「ペガサス」が描かれている。

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イラストレーターの両氏からは次のようなコメントが寄せられている。

「今回、ワーナー・ブラザースの方からハリウッド映画の大ヒット作品『タイタンの逆襲』のシールデザインの依頼をいただいた時に喜びと興奮をしたのと同時に驚きを感じました。しかし、作品キャラを拝見させていただき、その魔物キャラを見た瞬間に、私がデザインしてきたビックリマンにも通じるキャラの完成度や面白さに感動して、これはぜひやりたい! いや、やらねば! と思いました。制作を始めると個性の強い映画のキャラをいかにアレンジして、楽しく格好いいキャラにするかに日々日々悪戦苦闘しました! 出来上がったキャラは子どもから大人まで喜んでいただけるキャラに出来たのではないかと満足しています。余談ですが、依頼されたワーナー・ブラザースの宣伝担当の方が、ビックリマンシール世代の方だったのも時代を超越して存在するビックリマンの凄さを再確認しました」

かつて人気を集めた「ビックリマン」もまた、映画と同様にギリシャ神話の神々や悪魔がモチーフとなっていた。今回のコラボは、生まれるべくして生まれた運命的なコラボとも言えそうだ。

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(プレスラボ)

『タイタンの逆襲』4月21日(土)3D/2D同時公開
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LLC

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