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最先端の技術とアイディアで私たちを楽しませてくれる映像芸術。さまざまな芸術祭が開催される昨今では、ますますその存在が身近なものになりつつある。本記事では、近年注目を集める映像表現の一つ「プロジェクションマッピング」をご紹介したい。「プロジェクションマッピング」は、プロジェクターを使い、壁や物体に映像を投射する映像手法のことを指す。


■ブラジルのスーパーで

上記の動画は「Mr.Beam」という映像集団が、ブラジル・リオデジャネイロのスーパーを舞台に作品を制作したもの。まるでゲームの中に入り込んでしまったかのようなワクワクを感じさせる作品だ。

サムネイル

※画像は動画のキャプチャーです。



■停止する車で

静止しているはずの車が小刻みに動いているようにも見えるこちらの作品。「perfarmia」という映像集団が、音楽と映像のリズムを合わせて躍動感のある作品に仕上げた。


■虎の置物で
白い虎の置物に映像を投射してエレクトリックな雰囲気を出したこちらの作品。それがもともとは置物であったことすら忘れてしまうような輝きが印象的だ。



このほかYouTubeでは、ファッションブランドが大きな建物などに映像を照射した「プロジェクションマッピング」の作品もアップされている。なかなか見応えがあるので、気になる方はチェックしてみて欲しい。物体に新たな息吹を与え、私たちをウットリさせてくれる映像手法「プロジェクションマッピング」。今後、さらなる技術の進化に期待したい!

(山本莉会/プレスラボ)

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