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形や色をコロコロと変化させながら、カラフルな粘土が愛らしく動き回るクレイアニメ。そんなほのぼのクレイアニメのテイストを残しながらも、大砲をバンバン撃ちまくるというアグレッシブなシューティングゲームが、以下にご紹介する「Creachi」だ。

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※画像は「Creachiプレイ画面」のキャプチャーです


遊び方を説明しよう。
まずは、「PLAY」と書かれた赤い看板をクリック。操作はすべてマウスだけでOKだ。

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※画像は「Creachiプレイ画面」のキャプチャーです


ゲームが始まると、大砲がモチーフになっている不思議なキャラクターが登場。左側の大砲がプレイヤーで、右側が敵である。黄色のカーソルが「>」の形になっているときにマウスを押し続けると前進、もしくは後退。大砲の口もとにカーソルをあてると弾丸が現れ、マウスを押し続けるとパワーをため込み、遠くへ飛ばすことができる。敵に一定数、砲弾を浴びせることができれば勝利だ。

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※画像は「Creachiプレイ画面」のキャプチャーです


大砲の背中に浮かぶのがライフゲージ。敵との距離や砲台の角度、発射のタイミングはカンをつかむまでちょっと難しいが、やっていくうちに何となく分かってくるはずだ。ちなみに、勝負に負けると、負けた方は上記画像のように骨組みになってしまう。

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※画像は「Creachiプレイ画面」のキャプチャーです


ネクストステージに行くと、敵は2機に増え、プレイヤーは大砲なのか何なのかよく分からない若干グロテスクなキャラにパワーアップする。敵が増えた分、もちろん難易度もアップ。

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※画像は「Creachiプレイ画面」のキャプチャーです


次のステージでは、敵もさらにグロく成長! しかも3機になっている。

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※画像は「Creachiプレイ画面」のキャプチャーです


さらにステージが進むと、こんな風に自分がボスキャラのような出で立ちになってしまう。敵も大挙して、派手な撃ち合いが繰り広げられる。

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※画像は「Creachiプレイ画面」のキャプチャーです


何とか先の面をクリアした筆者だったが、敵サイドに山まで登場するこの面はさすがにクリアすることができなかった。われこそはという方はぜひ挑戦を!

このゲームを制作したのは、シカゴの広告代理店Leo Burnettに所属するアートディレクターDoug Burnett。本人のオフィシャルサイトでは、前述のゲームを含めたこれまでの作品がペーパークラフトの森にちりばめられていて、その中を紙の自動車でドライブすることができるようになっている。ゲーム同様のアナログ感と遊び心を感じさせるサイトなので、こちらも気になる方はチェックしてみて欲しい。

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※画像は「Doug Burnettオフィシャルサイト」のキャプチャーです


(草苅敦子+プレスラボ)

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