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お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳とタレントの眞鍋かをりが3日、都内で行われたレシピコンテスト「おかず日本一決定戦 おかずの星☆2012」の開催記念トークイベントに登場。「レシピを考えて一攫千金」「自分が考えたレシピを全国の人に食べてもらえるなんてうれしい」とコンテスト参加を呼びかけた。また、先頃にモデルの矢野未希子と破局した田村は、眞鍋の熱愛報道について初耳だったらしく「もういるの? 早いねぇ」と驚いた表情を見せ、自身の新しい恋愛については「終わったばかりで、まだ予定がない」と苦笑いを浮かべた。

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「去年も雨でした」と田村が言ったように、この日は朝からあいにくの大雨。そのせいかイベントの注目度を上げようと、コンテストを開催する株式会社モンテローザの営業推進室室長が「放送作家にぶちこめって言われたんです」とトークに田村と眞鍋の恋愛ネタを絡めようとしたものの、残念ながら恋愛ネタはさほど盛り上がらず、大雨の中、カメラを構える取材陣に気を遣った田村が「巻きで終りますから」と発言するなんともビミョ~な展開になってしまった。

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「おかずの星」は白木屋、笑々などを全国で展開する大手居酒屋チェーン、モンテローザグループが主催する日本最大級のレシピコンテスト。審査を勝ち抜いたレシピはモンテローザ系列店舗でメニュー化され、1位には売上の10%が賞金として贈呈される。ちなみに昨年の優勝メニュー「カリッとジューシー旨み塩豚揚げ焼」の賞金は、なんと1004万9904円。昨年、「ベジナゲット」でコンテストに参加したものの、1次選考で落選してしまった田村は今年、「ごつかりジューシーチキン フルーティーソース添え」で再挑戦。「(入選したレシピは)ネーミングがうまい。"ベジナゲット"くらいだと、お店でメニューを開いたときピンと来ない」という昨年の反省から、今回は「ごつかりジューシー」という見た目はゴツゴツしているけど、食べるとカリッとしていて、なおかつジューシーという食感をアピールするネーミングでリベンジ。
「やっぱり食感系の言葉が欲しい」と眞鍋が今回のネーミングに太鼓判を捺すと、「から揚げは強い。そういう定番メニューをいかに変化させて、なおかつ新しい味にするかが入選するポイント」と田村は今回の戦略を語った。

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一方、ふだんから自炊しているという眞鍋もレシピの応募に意欲を見せ、「最近もソーセージと豆の煮込みや鶏のバルサミコソース掛け」を作ったとさりげなく料理自慢。「誰のために(作った)?」とすかさず突っこむ田村に対して、「家族のために」と答える眞鍋にモンテローザの室長が「新聞にばっと出ていたじゃないですか」と追い討ちをかけるも、熱愛報道直後の"火消し"が功を奏したのか、「また出たの!? もういるの? 早いねぇ」と田村は眞鍋とロック・ミュージシャンの吉井和哉の熱愛報道を知らなかったようで、結局、話はそれ以上盛り上がらず、「このイベントがある時は何かありますね」と突っこまれていた眞鍋自身が話をまとめるという妙な展開に。

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その後、「ごつかりジューシーチキン フルーティーソース添え」に加え、もう1品か2品、自分の名前を伏せ、後輩の芸人に応募させるとはりきる田村に「新しい彼女の名前でもいいじゃないですか」と室長が突っこむと、破局したばかりの田村は「終ったばかりで、まだ予定がない」と明かした。

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(取材・撮影/山口智男@H14+HEW)

■おかず日本一決定戦 おかずの星☆2012
ウェブ投稿で料理を募集し、ウェブ上で人気投票を実施。選ばれた上位メニュー10品を全国約1100店のモンテローザ店舗で実際に販売。出皿数に応じて、順位と賞金を確定。賞金は販売期間中の売上の10%(1位)をフィーとして提供。1位には売上の10%、2位には5%、3位には3%が賞金として贈られる。応募方法は「おかずの星」キャンペーンサイトから会員塔力、レシピ登録を行う。

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