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季節ごとに発売されるお菓子の新商品。コンビニや売店で発見するとつい興味本位で購入してしまうという人もいるのではないだろうか。今春もさまざまなお菓子が発売されているので、いくつかピックアップしてご紹介したい!


■ポテチは冷やして食べる時代へ

ポテトチップス贅沢バニラ(カルビー)

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カルビー・ポテトチップスの新フレーバーはバニラ味。味もさることながら、今回のポテトチップスは冷やして食べることを推奨しているというから驚きだ! さしずめスイーツ感覚のポテトチップスといったところか。


■秘書が監修したプリン

秘書のおもたせプリン(森永乳業)

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※画像は「森永乳業オフィシャルサイト」のキャプチャーです



こちらは、森永乳業が8人の秘書たちと共同開発したというプリン。味は「繊細なカスタード」と「芳醇なラムレーズン」の2種類。「秘書が選んだ」というだけで、何だかドキドキしてしまうのは気のせいだろうか。


■神々が降臨するガム

ZEUS(ロッテ)

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ロッテが今春発売したのは、最近広告などでもおなじみのガム「ZEUS」。味は「サンダースパーク」と「スノーストーム」の2種類あり、それぞれ舌がピリピリとするような刺激を楽しめる。2枚の板ガムの間に冷涼感のあるソフトキャンディを挟んだ三層構造になっている。


■「たけのこの里VSきのこの山」論争の行方は?

きのこの山ぶどう/たけのこの里バナナ(明治製菓)
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※画像は「明治製菓オフィシャルサイト」のキャプチャーです



明治製菓が発売したのは、「きのこの山ぶどう味」と「たけのこの里バナナ味」。「たけのこの里バナナ味」は何となく色味でたけのこ感を残しているが、「きのこの山ぶどう味」はきのことしてやや怪しい色味に仕上がっていて、それはそれで興味深い。いわゆる「どっちが好きか論争」は決着が付くのだろうか。

続々と発売されているお菓子の新商品だが、全体的には定番のお菓子に新しいフレーバーを加えることでマイナーチェンジをしていくパターンが多いようだ。はたして、激戦を勝ち抜くのはどのお菓子なのだろう?

(山本莉会/プレスラボ)

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