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"キム兄"ことお笑い芸人の木村祐一と、女優・西方凌の結婚記者会見が、8日に吉本興業東京本社で行われた。ワインレッドのタキシード姿で現れた木村は、「この度、母ちゃんをもらいました」と結婚を報告。これで4度目の結婚となる木村だが、「妹が着たウェディングドレスをリメイクした」という純白のドレスに身を包んだ西方の姿に「たまりませんね」と照れ笑いを浮かべつつ、今回の結婚は西方からの"逆プロポーズ"がきっかけだったことも明かした。

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2人の交際は、木村の監督作である映画『ニセ札』(2009年4月公開)に西方が出演したことがきっかけでスタート。「中学の頃からキム兄のファンでした」と話す西方は「映画の撮影のときはまだご結婚されていたので憧れの存在でしたが、離婚してチャンスだって思いました(笑)」と、当時の気持ちを打ち明けた。

結婚を決めたのは1年前。西方が「幸せにしてあげるよ」と、4度も"逆プロポーズ"をした結果、めでたくゴールインとなった。木村は「3度も結婚していて、4度も言ってくれるとは(男)冥利に尽きます」と満面の笑みで喜びをかみしめた。

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取材陣からの「とてもモテる旦那様に心配はないか」という質問に対し西方は「女性にも男性にも優しくすごく紳士なのでそのままでいてほしい。浮気については、私がすごく大事にしていただいているので、それに勝る愛は他にはないかなぁと思うので、できないと思います」と自信をのぞかせた。木村も「そうです!」と納得の様子。某俳優の二股騒動をうけ、「二股がはやっていますが」という取材陣のツッコミに対しても「はやってないです」とピシャリ。改めて「大丈夫です!」と念押しをした。また、先輩芸人であるダウンタウンの浜田雅功からも「今度別れたらゲンコツや!」と言われたことも明かし、会場が笑いに包まれた。

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会見後は、同社屋の中庭で結婚披露パーティーが開催され、ダウンタウンの松本人志や今田耕司などの吉本興業所属のタレントをはじめ、芸能関係者総勢354名が出席。「学園祭のノリでやりたかった」という木村、西方の希望で、出席者は全員西方デザインのTシャツを参加費として購入し着用。Tシャツ代金(参加費)は東日本大震災の被災者に寄付される。

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(取材・撮影/赤木一之@H14+HEW)

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