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単純な操作が永遠と続くルーティーン操作のゲームや物悲しさを感じるキャラ設定のゲームをしていると、ふいにむなしくなる瞬間はないだろうか。オンライン上で気軽にプレイできたり、フリーダウンロードできるゲームのなかから、面白さとはまた別の楽しみ方をする異色の作品をいくつかピックアップしてみた。


■しりとり

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※画像はサイトのキャプチャーです


皆さんご存じの「しりとり」をひたすら中央演算処理装置(CPU)と対戦できるというこのサイト。一見、不毛な感じもしてしまうが、われわれが頑張れば頑張るほど、コンピューターが賢くなり強くなっていくというシステムになっているので、それなりにやりがいがある。ひたすらしりとりを繰り返し、単純な遊びのその先の楽しみ方を探してみてはいかがだろう。


■ロンリーニート

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※画像はゲーム画面のキャプチャーです

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※画像はゲーム画面のキャプチャーです


これはニートが仕事を探しに行くという設定のアドベンチャーゲーム。主人公の行動を選択肢で選びながらゲームを進めていく。「死ぬ」という選択肢が頻出するところが、ニートの絶望感を表している。面白いか面白くないかは別として、何とも言えない気持ちになるのは必至だ。ゲームをプレイするにはサイトからダウンロードが必要。


■ひもじ村

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※画像はサイトで公開されているゲーム「納豆さん太郎」のキャプチャーです


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※画像はサイトで公開されているゲーム「聖人式」のキャプチャーです


フリーゲームサイト「ひもじ村」では、子どもたちに納豆をプレゼントする「納豆さん太郎」、成人式を荒らす者を掃除機で吸い込む「聖人式」など、約50個のゲームが無料でダウンロードすることができる。

手作り感のある、ゆるゲーム(?)の数々に脱力し、何とも言えない気持ちになることを楽しむ......。それは一歩先行くゲームの楽しみ方なのかもしれない。

(くわ山ともゆき+プレスラボ)

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