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今、ロシアの若者たちの間で、非常に危険な遊びが流行している。その遊びは「スカイウォーキング」と呼ばれ、さまざまな動画サイトにその模様がアップされているのだが、見ているだけでとにかく冷や冷やしてしまう。まずはその危険極まりないスカイウォーキングの模様をご覧いただきたい。



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※画像はすべて動画「Crazy guy walks on the top of a very high carcass (MUST SEE!!!) 」のキャプチャーです


高所恐怖症の人からすれば目を覆いたくなる動画だが、当事者たちは見るからに楽しんでいるのだから驚き。しかもこのような行為は、警備員の目を盗んで行うのが多いとのこと。スカイウォーキングは命綱をつけないのが普通なようで、とことん危険である。

スカイウォーキング流行のきっかけを作ったのは、動画にも登場する19歳のロシア人男性Marat Dupriさん。学生の傍らカメラマンとして活動しはじめた彼は、家の屋根や高台から美しい景色を写真に収めていたが、「より高いところからの景色を撮りたい」と思ううちに、このような高所へ登るようになったというのである。

それからはロシアの超高層ビルやモスクワタワーなどに登り、そこから撮影した写真を次々に発表。当然ながら地上300メートルあたりはかなりの強風で、写真を撮るのも一苦労。撮影後は数日間激しい頭痛に襲われることもあるという。それでも、そのつらさや危険を補って余りある素晴らしい写真が撮れるとのことで、これからもスカイウォーキングを続けていくようだ。

そんな彼の活動に憧れ、スカイウォーキングを行う若者が増加しているらしい。




なぜか上半身裸になったりして、ウォーキングを満喫しているようだが、これらは本当に危険な行為。一歩間違えれば大事故にもつながりかねないので、この記事をみて興味を持っていただいたとしても、絶対にマネはしないでいただきたい。

(河合力+プレスラボ)

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