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いつか乗ってみたいと思っている人もいるかもしれないド派手なスーパーカー。さまざまなデザインのスーパーカーがあるけど、ネット上でちょっと微妙な反応を集めていたのが、次にご紹介する「ヌッチオ」だ。



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※画像は動画のキャプチャーです


「ヌッチオ」をデザインしたのは、イタリアの自動車企業「ベルトーネ」。同社は1960年代からさまざまなコンセプトカーをデザインしており、「ヌッチオ」もまたその一つ。1970年代にトリノモーターショーで発表されたコンセプトカー、ランチア「ストラス・ゼロ」のデザインを元に開発されている。動画は今年3月のジュネーブモーターショーで公開された際のもの。いかにも未来的なデザインにみんな大興奮!? かと思いきや、ネット上では?

「ぼくのかんがえたスーパーカー(昭和)ってかんじ」
「昔のゲーム機みたい」
「ネズミ色wwww」
「安物のジャージみたいな配色」
「横のモデルの格好も含めて桂正和っぽい」
「アニメチックすぎる!」
「イタ車だもんな」

スーパーカーに対して、映画的だったり、近未来的だったりといった表現は考えられるが、「アニメ的」というのは言い得て妙といった気もしなくはない。そんなヌッチオだが、先日行われた北京モーターショーでの公開後は、中国の現地バイヤーからも注目を集めたようで、公開モデルは現在、2億円以上で販売交渉がされているとも言われている。

好きな人は好き? でも、日本のネットユーザーにはちょっとウケが悪い? スーパーカーとしては万人受けを目指すよりも、賛否両論分かれるくらいの方がスペシャルな感じもしますね。

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※画像はすべて動画のキャプチャーです


(プレスラボ)

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