ここから本文です

最近良く見かけるようになったネット上のソーシャルキャンペーン。5月18日に公開された「ソーシャルキングダム」もまた、参加者が漫画を描くことでつながりあうといったユニークな試みが話題を集めている。

サムネイル

原泰久の漫画『キングダム』(集英社)最新刊の26話を用い、1人1コマずつ、1000人で漫画を書き上げるという同キャンペーン。累計500万部販売&テレビアニメ化の記念として企画された。

参加したい人は執筆可能コマを探しクリックするとすぐに開始できる。執筆期限は24時間以内。期限が過ぎてしまうと一般開放され他の人に譲渡されるため、時間内にアップすることが重要だ。

早速筆者も描き上げてみた。以下の画像の中央で赤枠になっている部分が筆者が担当するコマ。

サムネイル

次の画像が、実際に筆者が書いてみたコマだ。

サムネイル

申し訳ありませんとしかいいようがないが、ご容赦いただきたい。

描き上げた漫画は投票によりランキング化。上位入賞者には原先生の地元佐賀県産のコシヒカリなどのプレゼントももらえる。

サムネイル
サムネイル

※画像はすべて「ソーシャルキングダム」公式サイトのキャプチャーです


なかには筆者のような絵ではなく、プロ級のクオリティを見せてくるコマもあるので、いろいろチェックしてみると楽しいだろう。中には「SLAM DUNK」(集英社)や「バガボンド」(講談社)でおなじみの井上雄彦先生の描いた作品も。なんかすげー! と感動せずにいられない。他にも、一般人の作品に交じり「ジョジョの奇妙な冒険」(集英社)の荒木飛呂彦先生や「サラリーマン金太郎」(集英社)の本宮ひろ志先生らの作品も発見できる。

現在、同企画は「最多人数で描いた漫画」としてギネス申請もされているようだ。腕に自信のある方は早速挑戦してみてはいかがだろう?



(山本莉会/プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ