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インドは年間の映画製作本数がハリウッドを越えて世界一とも言われる映画大国。そんなインドで、国内史上最高の制作費37億円を費やして製作されたアクション映画「ロボット」が、昨年の公開から現在に至るまで、世界各国で話題を集め続けている。

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※画像は映画「ロボット」公式サイトのキャプチャーです


機械化されたヒューマノイドが超人的な能力を発揮して、敵ロボットに立ち向かう本作。いわゆるターミネーター的な作品には違いないが、おそらくあのハリウッドの「ターミネーター」も、このヒューマノイドと戦ったらきっと適わないんじゃないか、というくらいすご過ぎ&やり過ぎなアクションシーンが見ものとなっている。

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※画像はすべて映画「ロボット」公式サイト予告編映像のキャプチャーです


主演は、インド映画の大ヒット作「ムトゥ踊るマハラジャ」で主演を務めたラジニカーント。ヒロイン役には94年にミス・ワールドに輝いたアイシュワリヤー・ラーイが起用されている。作中にはインド映画ではお決まりともいえる、華美なダンスシーンが登場するのでこちらも要チェック!

日本では先月中旬から全国の劇場で公開中。本日からはこれまでに上映されてきた「通常版」に37分の映像を加えた「完全版」(約3時間弱!)が渋谷TOEIで上映されるので、気になる方は足を運んでみて欲しい。

(プレスラボ)

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