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はじける泡が心地よくノドを刺激する炭酸が、特においしくなるこの季節。日本でもおなじみ、コカ・コーラ社の炭酸飲料「スプライト」が、見ているだけで夏が待ち遠しくなるキャンペーンをブラジル・リオデジャネイロのビーチで繰り広げている。



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※画像はすべて動画のキャプチャーです


40℃の灼熱(しゃくねつ)の砂浜に出現した巨大ドリンクディスペンサー。グラスの代わりに人間が立ち、背後のレバーを押すと、頭上から勢い良く液体が飛び出してくる。「もしやスプライトのシャワー!?」と期待したが、そこはやはり水。口を開けながら浴びるキッズの気持ちもよくわかる。「浴びるほど飲む」という表現があるが、もし大量のスプライトを浴びたらちょっと刺激が強すぎるかもしれない。しかしながら、無性にスプライトが飲みたくなってくる効果は抜群だ。現地ではドリンクも配布されたようで、このシャワーを浴びた後はいつも以上においしく感じられるのではないだろうか。

街なかでサプライズをするのが好きなのか、ブラジルのコカ・コーラ社は過去にこんなキャンペーンもおこなっている。



突如リオデジャネイロの街に現れた「Happiness Truck」。ボタンを押すとコーラが出てきてみんな大喜び。しかも出てくるのはコーラだけでなく、サッカーボールやTシャツ、サングラス、海辺ではビーチボールやフリスビー、サーフボードまで。たくさんの笑顔を作り出す、まさに幸せを運ぶトラックだ。こんなサプライズならいつでも大歓迎である。

(草苅敦子+プレスラボ)

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