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キャンプや夏フェスシーズンともなれば、アウトドア道具一式を持っているだけで一目置かれる。しかし、キャンプ場やフェス会場では同じようなテントがひしめいているのも現実。さらなるモテを目指すのであれば、イギリスのテントブランド「FieldCandy」がデザインした次のような個性的なテントはいかがだろう?


■Bence Mate
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巨大アリがテント内に入ってくるような、パニック映画的なモチーフが実にユニーク。写真家Bence Mateがコスタリカで撮影したハキリアリをそのまま印刷している。



■Fully booked
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アウトドアでも知性をアピールしたいなら本がモチーフのこちら。文系女子が引き寄せられてくるかも。テントの中で文学談義でも。



■Picnic perfect
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テントの三角形を生かしたサンドウィッチを芝生の上にセッティングすれば、まさに完璧なピクニックが完成。



■What a melon
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夏といえばスイカ。見事なカッティングで、かぶりつきたい衝動に駆られる。



■Bricks and mortar
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キャンプ場に突如現れる頑強なレンガの壁。『三匹の子豚』なら勝ち組だ。



■Get a Room
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もしも運悪く女の子をゲットできなくても、このテントがちょっとの間だけロマンチックに演出してくれる、かもしれない。


テントの中は2人が快適に眠れる広さ。インナーテントは100%天然コットンで通気性がよく、フライシートは完全防水の全天候型。入口やテント内の収納スペースもロックできるからセキュリティもバッチリ。デザインの奇抜さに目を奪われがちだが、実用性も高い意外とマジメなテントなのだ。これらのテントはサイトから購入可能で、世界中ほとんどの国へデリバリーしてくれるようだ。価格は日本円で3万円台~7万円台。

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※画像はすべて「FieldCandy」公式サイトのキャプチャーです


サイトではこのほかにもさまざまなアーティストやデザイナー、写真家などによるデザインが40点近く掲載されている。限定生産のため、売切次第販売終了の早い者勝ち。気になる方はキャンプシーズンに備えて、チェックしてみては?

FieldCandy the Movie


(草苅敦子+プレスラボ)

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