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ご当地の名物や歴史を元にプロモーションを行っている地域は多い。中でもネットを中心に「なかなかの攻めっぷり」と注目を集めているのが、「忍者のふるさと」として知られる三重県の伊賀市のプロモーションだ。


■伊賀鉄道忍者電車

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※画像は「伊賀流忍者博物館公式サイト」のキャプチャーです

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大胆にも電車の車両前面に忍者の顔を描いた「伊賀鉄道忍者電車」。このほかにもピンクを基調にした"くの一"車両もある。デザインは「銀河鉄道999」の作者、松本零士氏。夜中に見たらちょっと怖い気もするが、ある意味、忍者らしい大胆不敵さが感じられる作品でもある。


■ミニバス忍者号

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※画像は「伊賀流忍者博物館公式サイト」のキャプチャーです

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伊賀上野観光協会のイベントカー「ミニバス忍者号」。土日祝日になると観光客を乗せて伊賀上野の名所を巡っている。地元の人は見慣れているかもしれないが、一般観光客にしてみたら、突っ込まずにはいられないデザインである。

実物の画像はコチラ(Yahoo!画像検索)>>


■忍にん体操

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※画像は「伊賀市公式サイト」内で公開している動画のキャプチャーです



「忍にん体操」は伊賀市の健康推進室が推奨する創作健康体操。塀や壁を背に走る「横走り」などは、実際の忍法を取り入れているとのこと。動画に使われているBGMも雰囲気たっぷりなので、ぜひご覧いただきたい。

動画はこちら(伊賀市公式サイト)>>
※ページ下部から再生可能

同市にはこのほかにも、春に開催される「伊賀上野NINJAフェスタ」や、忍者ちらしや忍者うどんが食べられる「忍者レストラン」など、さまざまな忍者モチーフが街にあふれている。興味のある方は同市を訪れて、忍者漬けの日々を送ってみてはどうだろうか。

(河合力+プレスラボ)

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