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ケチャップやマヨネーズを最後までキレイに使い切るワザは、これまでにもさまざまなものが紹介されてきましたが、この先はそうしたテクニックや手間は必要なくなるのかもしれません。なんとケチャップやマヨネーズなどの中身がまるでミルクのようにスルスルとスムーズに出てくるボトルが発明され、ネット上で注目を集めています。

主婦に限らず世の多くの人々を悩ませてきたであろう"ケチャップ使い切り"の問題も、一瞬にして解決してしまう画期的なボトルが発明されました。ボトルの内側を超ツルツルにする特殊なコーティングを施してあり、従来ではこびりついて取り出しにくかった中身も、ボトルを傾けるだけで(つまり、激しく振ったりたたいたり、スプーンなどでかき出したりせずとも)カンタンに出てきてくれるというもの。
動画を見ると、確かにケチャップが......!

サムネイル

(画像は『Fast Company』のキャプチャーです)
 

このボトルのコーティング技術を発明したのは米マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生数名による研究チーム。MIT内で定期的に開催されている起業家育成を目的とするコンテストを見事勝ち抜き、賞金10万ドルをゲットしたというMITお墨付きの技術。ネット上ではこの技術を絶賛する声とともに、早くも実用化を望む声が噴出しており、多くの人々の期待を集めています。

「すげええええええええええ」
「リサイクルも出来るな」
「なるほど内側にドロドロが全くくっつかないのか めちゃくちゃすげーじゃん」
「冷蔵庫に逆さまに入れて置かなくてもよくなるのか」
「こういう大したことなさそうな発明こそ大事なんだよな」
「コストや耐久性次第だけど食器に必須になりそう」
「ヨーグルトとかジャムとかなんでも使えるな」
「夢が広がる発明だなオイ」

なお、このチームの中心メンバーである大学院生のデイブ・スミス氏は、米ビジネス雑誌「Fast Company」が掲載した記事の中で、「調味料のボトルは、ソースだけでも170億ドルの市場。これらすべてのボトルに私たちのコーティングを施したなら、捨ててしまっている(残りのケチャップなどの)食品100万トンを節約できると推定している」と語っています。生活を便利にするだけでなく、エコにも貢献できそうな面もあるだけに、実用化に期待が高まりますね。

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(画像は『Fast Company』のキャプチャーです) 


※参照元:MIT100kFast Companyニュース2ちゃんねる

(文/H14+HEW)

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