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あらゆるものごとが広告になる時代。しかし、誰がペットのしっぽまでが広告媒体になると予測できただろうか?


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※画像は動画のキャプチャーです 
 

これは興奮しているときにしっぽを振る犬の特性を利用した広告。アルゼンチンの大手ドッグフードメーカー「ユーカヌバ」が手掛けた。テンションの上がった犬がしっぽを振ると、「ユーカヌバ大好き」というメッセージ浮かび上がる。ペットが本当に「ユーヌカバ大好き」と思っているかどうかは定かではないが、広告としてはユニークで多くの人の目を引くものであることには違いない。

日本では電車、バス、街中の電柱などに今もアナログ的な広告が見受けられるが、それらの古典的な手法だけでは、デジタル全盛の時代をサバイブしていくことはできないだろう。犬のしっぽ+発光ダイオード(LED)というのは一つの例だが、こうしたアナログとデジタルを融合させた広告手法は、これからますます注目されていくことになるだろう。斬新なアイデアを生かした楽しい広告の登場に、今後も期待していきたい。

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(くわ山ともゆき+プレスラボ)

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