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空港でチェックインした後、自分の手を離れた荷物はどこに行くのか? そんな疑問に答えてくれるような映像がこのほど、アメリカの大手航空会社デルタ航空のYouTubeオフィシャルアカウントで公開された。


これは、小包の追跡機能などを搭載したデルタ航空のスマホ用アプリ「Fly Delta」のCM動画として制作されたもの。スーツケースの内部にカメラ6台をセッティングし、預けた荷物がベルトコンベアを伝って、どのように目的地に運ばれていくのかを撮影した。荷物は動画内で、デルタ航空の本社があるアトランタからニューヨークへと運ばれている。

動画の内容を受けて、YouTubeでは次のようなコメントが見受けられた。

「これは一つのドラマだな」
「何か、ジェットコースターみたいで楽しい!」
「これデルタが自分のところでやったからこういう風に撮れるんだろうけど、仮に一般客が同じことしたら不審荷物でハネられるか、ぶん投げられるかとかだろうな」
「日本の航空会社はこういう作品に協力してくれないだろうな」

日本語のコメントには、「面白い作品だけど、日本の航空会社には作れないものでは?」といった見方が強いようだった。広告手法はさまざまだが、ぜひ日本の航空会社にもワクワクを与えてくれるような作品を期待したいものだ。

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※画像は動画のキャプチャーです


(プレスラボ)

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