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子どもの頃に泥だらけになって遊んだことがある方も多いかもしれないが、大人になるとなかなかそういった機会には巡り合えないもの。たまには日常を忘れて泥だらけになって遊びたーい! という無邪気な大人たちにぜひご紹介したいのが、韓国で毎年開催されている泥んこフェス「保寧マッド・フェスティバル」だ。

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これは韓国の保寧(ボリョン)市の大川(テチョン)海水浴場で、1998年から開催されている夏の恒例フェス。マッド(泥)フェスティバルの名の通り、皆で体に泥を塗って、泥だらけになることを楽しむ。保寧の特産品である泥をアピールする目的で開催された同フェスだが、次第に外国人観光客からも人気を集めるようになり、現在では国内外から約3万人もの参加者が集まる同市の一大イベントとなっている。今年は7月14日~24日の10日間開催。

会期中には、「泥マッサージ」や「泥相撲」などが体験できるほか、特設プールに大量の泥を流し込む「マッドアドベンチャー」や、泥を塗っていない観光客を投獄させる「マッドプリズン」など、さまざまな催しが予定されている。ウォータースライダーならぬ「マッドスライダー」や、巨大な「マッド湯」など、ここでしか体験できなさそうな設備も多数登場。花火大会やコンサートなども開催されて、かなり見どころたっぷりのフェスとなっている。

大川海水浴場までは、ソウルから直行バスで2時間半。この夏、貴重な泥体験を求めて、日本からちょっと足を伸ばしてみるというのも楽しいかもしれない。

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サムネイル ※画像はすべて「保寧マッド・フェスティバル」公式サイトで公開されている動画のキャプチャーです


(プレスラボ)

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