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ロックバンド・GLAYと、歌手のT.M.Revolution西川貴教。いずれも人気アーティスト同士の2組だが、なんと数日前には品川駅でばったり遭遇し、その際に着ていたお互いの服装についてTwitter上で口論(!?)を展開した。

事が起きたのは16日のこと。その日はGLAYが神戸市のワールド記念ホールにてゲリラライブを行った日。その行き帰りの移動中だったのかどうかは詳らかではないが、西川のTwitterによれば、「品川駅に"GLAY"がいた! どうやら同じ新幹線だったようだ......」と、両者はばったりと出くわしたそう。そこで西川はその時着ていた半ズボンについてGLAYから「変だよ」と言われたのだそうで、これに憤慨したのか、「こんなムシムシした季節に、半ズボンひとつ履かず黒を基調としたコーディネートなんかしてるくせに、人の半ズボンつかまえて「変だよ」って言ってきた!」とTwitter上でやり返した。
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(※画像は西川貴教Twitterアカウントのキャプチャーです)


黒を基調としたコーディネート、といえば、ビジュアルロック系アーティストには定番のスタイル。もちろん当の西川もT.M.Rとして活動する際にはそうした格好をすることも少なくないが、そのことについてGLAYのメンバー・HISASHIから「お互いV系じゃないか!!」と指摘されると、なぜか「そこは「グレーゾーン」と言うことで!」と、"グレイ"に掛けつつやんわりとはぐらかしている。「V系」というレッテルを貼られてしまうことにはやや抵抗があるのようだ。
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(※画像はHISASHI Twitterアカウントのキャプチャーです)


ところで、事の発端となった西川の半ズボンを「変だよ」と指摘したのはメンバーのTERUのようで、Twitterにて西川に対し「半ズボンは7月から!」と反論。TERUの"MYルール"なのか、6月のうちに半ズボンを履くのを時期尚早だとたしなめつつも、続けて「美脚男児過ぎて、一瞬派手な女子だと思ったww」とコメント。男子ではなく"男児"としているところから、西川が着ていたのは膝丈のハーフパンツというより、かつての小学生たちがこぞって履いていたいわゆるホットパンツ的な"半ズボン"だったのかと勘ぐってしまいたくもなるが、色白な西川だけに半ズボンから伸び出したその女性的な脚がTERUを悩殺(!?)してしまったのか。このTERUの指摘には西川も「紛らわしくてごめんね......」と白旗をあげた。
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(※画像はTERU Twitterアカウントのキャプチャーです)


とまぁ、以前から仲良く交流している両者だけに、このTwitter上での"じゃれ合い"を微笑ましく見るファンが多数。

「ちょwwww爆笑wwwwwww」
「貴教の負け テルの勝ち?(笑)」
「\HISASHIさん最高です!/」
「のほほんとした、出来事♪」
「美脚男児w」

との声が上がっていた。

(文/H14+HEW)

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