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いつの時代も変わらず子どもたちを楽しませる「戦隊モノ」。カッコいいヒーローたちが邪悪な敵たちを打ち負かすシーンに憧れた人たちは多いだろう。しかし、海の向こうオーストラリアでは到底子どもたちの憧れにはならなそうな戦隊モノのドラマが人気を博している。まずは短い予告編の動画をご紹介する。

動画「DANGER 5 - DANGER WARRIOR 」はコチラ>>


これはオーストラリアで放送されている「Danger5」というテレビシリーズで、いわゆる昔の戦隊モノやアクションドラマをモチーフにしたコメディになっている。そのため、戦闘シーンからはカッコ良さが感じられず、全体的にツッコまずにはいられない仕上がり。動画では日本語が使われていたが、これはまさに日本の戦隊モノドラマをパロディにしたシーンのためで、本来のストーリーは英語で進行していく。

先ほどより長い予告動画はコチラ>>


「Danger5」の舞台は第二次世界大戦さなかの1960年代。ヒトラーの計画を妨害するために、アメリカやイギリスなどから5人の国際的スパイが集められ、与えられた任務を遂行していく。ストーリーだけ聞くと重厚な内容かと勘違いしそうになるのだが、あくまでコメディ。たとえばナチスがロボット型のトリケラトプスを開発したり、飛行船でエッフェル塔を地面から抜いて強奪してしまったりと、展開はハチャメチャだ。なお、舞台が舞台なので、日本もかなりの頻度でストーリーに登場している。

英語が分からなくても、映像を見ているだけでなんだかクスクス笑えてくるので、気になる方はチェックしてみて欲しい。

「Danger5」の公式サイトはこちら>>

サムネイル

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※画像はすべてYoutube動画のキャプチャーです


(河合力+プレスラボ)

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