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アイドル戦国時代と呼ばれる昨今の芸能界では、数多くのアイドルたちが登場しては互いにしのぎを削っている。その中で、"震災復興支援アイドル"という肩書を持つアイドルグループをご存じだろうか。その名は「みちのく仙台ORI☆姫隊」。宮城県仙台市を中心に活動する平均年齢12.4歳の女の子集団だ。

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結成は東日本大震災後の2011年7月。被災地の小中学生を中心に、最年少10歳から上は15歳までという女の子たち9名で結成された。アジアを代表するアイドルを目指しイベントステージをこなしながら、現在は被災地でチャリティーイベントを行ったり、復興市の手伝い、仮設住宅を慰問するなど従来のアイドルとは一風変わった活動で東北を盛り上げている若きアイドルグループだ。


そんな彼女たちが、結成1周年を目前に控えた6月2日にCDデビュー。そして17日には今秋に発売するCDのコスチュームを決める公開ファッションショーを行った。

もともと、「衣装持ちが自慢」としてきた同グループ。公式サイト上でも多数の衣装が公開されており、「和」をモチーフにした着物風の衣装から、サンタクロース風、チアリーダー風、HIPHOP風、さらにはボランティア隊ユニホームなど、さまざま。同日に行われたファッションショーでは21パターンの衣装を身に着けたメンバーたちがランウェイを軽快に歩き、集まったファンに披露した。12歳のメンバー・YUNAは公式ブログにて「ファッションショー&ライブを見に来てくださった皆さん 本当にありがとうございました 皆さん楽しんでいただけましたか 次のライブも皆さんが楽しめるようにレッスン頑張りまぁす」と意気込みをつづっている。

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(※画像はみちのく仙台ORI☆姫隊 公式サイトのキャプチャーです)


そして現在、公式サイト内に開設された特設ページにて選抜投票を実施中。最も多く支持されたコスチュームが、同グループの次の衣装として採用される。21パターンのコスチュームはそれぞれ動画が公開されているので、気になった方はチェックしてみてはいかがだろうか。


投票締め切りは7月25日まで。投票結果および衣装の発表は8月6~8日で行われる『仙台七夕まつり』にて披露される。

(文/H14+HEW)

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