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筆記用具メーカーとして世界的に高い人気を誇るBIC。正式名称はSociete Bicで、フランスの会社である。日本でもボールペンやライターなどのブランドとして知られている。そんな同社の広告は一目見て「ああそういうことね!」と納得できるほど分かりやすいので、以下にご紹介したい。

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※画像は「ADS OF THE WORLD」(英語サイト)のキャプチャーです



折れてしまったティーポット。注ぐ部分と本体の部分がハグしようとしている。もう再生不可能かと思われたものでも、BICの接着剤なら「くっつく」ということがここではアピールされているようだ。うーん、確かに一目見てわかる!

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画像は「ADS OF THE WORLD」(英語サイト)のキャプチャーです



こちらは割れてしまった服のボタン。腕の部分の太さなどから左側が男性、右側が女性のようにも見える。まるでピクサー映画にでも登場しそうなシーンだが、これもまた「直らないと思ったものが直る(bicの接着剤なら)」というアピールが込められているようだ。うーん、こちらも確かに一目見てわかる!

最近は考え込ませるような複雑な広告も多いが、BICに関して言えば、その分かりやすさが一つの魅力になっている。はたしてBICはこうしたコンセプトのしっかりとした広告を提案することで、消費者をつかんで離さない「接着剤」のような存在になれるか。今後の広告展開にも注目していきたい!

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※画像は「BICジャパン」公式サイトのキャプチャーです


■「BICジャパン」公式サイトへはコチラ>>


(くわ山ともゆき+プレスラボ)

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