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オーストラリアのシドニーにあるオペラハウス。実は先日、この世界的に有名な建築物を大胆にもスクリーンにして、驚きの映像美を見せるプロジェクトが行われた。まずはその様子をご覧いただきたい。




このプロジェクトはドイツの映像会社「urbanscreen」が行ったもの。オペラハウスがまるでヨットの帆のように波打つ映像や、さまざまな模様が投影される映像を見ていると、何だかうっとりしてしまう。

サムネイル

※画像はYouTube動画のキャプチャーです


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※画像はYouTube動画のキャプチャーです


このような、既存の建造物をスクリーンに見立て映像表現を行う手法はプロジェクションマッピングと呼ばれ、同社では他にも数多くのプロジェクトを手掛けている。下記の動画は、オーストリアのウィーンにあるレオポルド美術館で行ったプロジェクションマッピングの模様で、オペラハウスとはまた違った趣だ。このほかのプロジェクトも「urbanscreen」の公式サイトから動画で見ることが出来る。

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※画像はYouTube動画のキャプチャーです




「urbanscreen」公式サイトはこちら>>


どの作品も、建築物のスクリーンだからこそ味わえる独特の美が印象的。建物の形状に合わせて、どのような表現を行うのか見ているだけでも楽しめる。ちなみに、urbanscreenのパフォーマンスは映像だけにとどまらず、ダンスパフォーマンスやオペラなどの要素を取り入れたものまであるようだ。

このようなプロジェクションマッピングを日本の建物で行った場合どうなるのか。ぜひ日本でもその華麗な取り組みを見せて欲しいものだ。

(河合力+プレスラボ)


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