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全国各地で行われているさまざまな選手権大会。「鳥人間コンテスト」や「ロボットコンテスト」など全国区で有名な大会もあるが、中にはまだ私たちが知らないようなニッチでマイナーなコンテストも数多く存在する。これから開催される全国のオモシロ選手権大会をいくつかご紹介したい。


■気分は一寸法師?「たらいこぎ祭り」(8月)

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※画像は「横手市公式サイト」で公開されている動画のキャプチャーです

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体がすっぽり入るほど大きなたらいに乗り、42.195メートルの池を手こぎで進むというユニークな大会。秋田県の横手市で8月16日に開催される。競技はゴール直前で沈没する人や、たらいが回転して前に進めなくなる人など、波乱の連続でなかなか見応えがありそうだ。


■日本中の縁日猛者が集う!「全国金魚すくい選手権大会」(8月)

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※画像は「大和郡山市公式サイト」のキャプチャーです

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毎年8月の第三日曜日に奈良県で開催されている金魚すくいの全国大会。団体戦と個人戦があり、それぞれの優勝者にはハワイ旅行がプレゼントされるなど、豪華な特典も用意されている。地味ではあるが、過去に金魚すくいに夢中になった経験がある大人なら燃えるかもしれない。


■車エビを素手でキャッチ!「えび狩り世界選手権大会」(9月)

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※画像は観光情報サイト「おいでませ山口へ」のキャプチャーです

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海水浴場の干潟にリリースした車エビを素手でキャッチし、その数を競う大会。山口県で開催されている。今年の開催は9月1日。大人(中学生以上)は2500円、子ども(5歳以上~小学生)は1000円で参加できる。


■戦国時代の陣地奪い!?「峠の国盗り綱引き合戦」(10月)

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※画像は観光情報サイト「信州遠山郷」のキャプチャーです

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昭和62年から開催されている、静岡と長野の県境をかけた綱引き大会。地元の青年団が出場し、勝った県が県境を1メートル相手方に移動できる。どちらかが勝ち続けた場合、最終的にどういうことになるのか気になるところだ。毎年10月に開催されている。

ニッチな大会にはメジャーな大会にはない独特の趣があるもの。参加すればきっと、その道の猛者たちによる激戦が見られることだろう。

(山本莉会/プレスラボ)

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