ここから本文です

7月1日からついに飲食店から姿を消した"レバ刺し"など生食用牛レバーの提供・販売。先月末にはレバ刺しを食べられる最後のチャンスとあって、各地の飲食店では生レバーを求める多くの客が列を作った。

6月に厚生労働省が牛の生レバーの提供禁止を決定した以降も、賛否両論の声が渦巻いていた今回の規制。ネット上でも"規制擁護派"が「危険性が指摘されてもよく食えるな」「当たって腹痛程度ならともかく、死亡の可能性がある代物を食いたいのか?」といった声をあげる一方で、"規制反対派"が「『当たっても文句言いません』って誓約書書いた人にだけ食わせればいいのに」「レバ刺し、自己責任で良くね!? 生ガキだって自己責任なのに......」などと主張するなど意見を戦わせてきた。

そんな議論もむなしく、ついに世間から姿を消した牛レバ刺し。興味のない人からすれば"たかが"だが、ファンにとっては"されど"のレバ刺し。長く親しんできた味が姿を消すことを惜しむ声が多くのファンから上がってた。

「レバ刺しのない世界おはよう。」
「レバ刺し......さようなら。」
「牛の生レバ刺しが違法な食べ物になりました。」
「まさか、生レバが食べられなくなる時代がくるとはな 裏で高値で売られたりするんだろうか」
「もう会えないの? また会いたいよ。ずっと一緒にいたい......レバ刺し......。ああぁぁぁ......」
「レバ刺し!! 美味しいよ!! なくならないで欲しいよう!(´;ω;`)忘れないよ、レバ刺し!! 」

また、6月最終週には消えゆくレバ刺しを最後に味わおうとする駆け込み客が激増。各地の飲食店では"レバ刺し待ち"の行列が見られた。私たちだけでなく、芸能人もそんな"最期のレバ刺し"を楽しんだようだ(以下、画像はTwitter/ブログのキャプチャーです)。


■菜々緒

サムネイル
「さようならレバ刺し。」
(6月30日、Twitterにて)


■篠田麻里子

サムネイル
「皆で焼肉なう( *`ω´) 今日でさよならレバ刺しを堪能中のちゆう。篠田はレバ刺し食べれないのでじーっと最後の時を見届けてます(笑)さよなら...また会う日まで...( ; _ ; )/~~~」
(6月30日、Twitterにて)


■三倉茉奈

サムネイル
「今日は...大好きなレバ刺し(生レバー)最終日!! ということで、やっぱり食べちゃいました!! 駆け込みで、なんとか食べられました!! やっぱり美味しい生レバー。さよなら生レバー。うぅ、悲しい(;_;)昔から大好きなので、めちゃくちゃ名残惜しいですが、またいつか食べられる日を信じて。」
(6月30日、ブログにて)


■坂本美雨

サムネイル
「レバ刺しよ、古き良き いせや よ、いよいよお別れの時よ、、」
(6月29日、Twitterにて)


■喜屋武ちあき

サムネイル
「さよならレバ刺し。ラストレバ刺し、いっきまーーす! 味合わせていただきます。うまし糧!」
(6月30日、Twitterにて)


■和田唱(トライセラトップス)

サムネイル
「やまちゃんなう。レバ刺しラストDayに福岡にいて、しかもやまちゃんスペシャルで締めくくれる俺達はなんてラッキーなんだろう。でも食い納めか・・」
(6月30日、Twitterにて)


■鈴木杏

サムネイル
「グッバイレバ刺し」
(6月30日、Twitterにて)



※参照元:暇人速報

(文/H14+HEW)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ