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AKB48の姉妹グループ・NMB48が、常盤薬品工業のドリンク「眠眠打破」の新CM発表会に出席。へそ出しの大胆衣装とネコ耳を付けた"ニャンコ姿"で新曲『妄想ガールフレンド』を披露し、トークでも語尾に「~ニャン」とつけるネコ語で報道陣をメロメロにした。

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今回、同商品のCMキャラクターに起用されたNMB48のうち渡辺美優紀や山本彩ら16名のメンバーが出席。同商品の購入者を対象に、NMBメンバーとの屋形船デートなどの賞品が当たる「ニャンニャンニャハ キャンペーン」も同時開催されることにちなんで、メンバーはネコのコスプレ姿で登壇し、同CMタイアップ曲である『妄想ガールフレンド』を熱唱した。

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AKBとNMBを兼任する人気メンバーの渡辺は、かわいらしいネコのコスプレに、「私はネコになりたかったニャン。ネコになれてうれしいニャン」とご満悦。ただ、メンバーそれぞれには「わるニャン」や「甘えん坊ニャン」などキャラクター設定があるそうで、渡辺は「わるニャン」キャラ。自身のキャラを反映させた設定なのかと問われると、その他のメンバーから「(渡辺の愛称"みるきー"にちなみ)わるきーニャン」とチクリ。本人は「違うニャン」とキュートに否定するも、その小悪魔的なしぐさをメンバーの山田菜々に「こうやって(視線で)みんなを落としてるニャン」とツッコまれると、苦笑いを浮かべた。なお、同商品のCMキャラクターは以前は姉妹グループであるSDN48が務めていただけに、これからは"アダルト路線"か、との質問が上がるも、渡辺は「まだまだ(アダルト路線は)早いニャン」とキッパリ否定した。

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イベント中は終始「~ニャン」とかわいらしいネコ語を連発していたメンバーたちだったが、先月にAKB48劇場(東京・秋葉原)で行われたチームB公演「シアターの女神」に初出演した渡辺に質問がおよぶと、「じゃあ、ニャン語をやめてもいいですか(笑)。すごく緊張したんですけど、びっくりするぐらい客席からいろんな方が笑顔とか声援を送ってくださって、最後には本当に楽しめた。その日を迎えるまでにもたくさんの人に支えられて、メンバーも、いつもメールしてくれたり『大丈夫』って心配してくれたり、本当に支えられているなって実感できました」と一転して真摯なコメント。「初日公演を迎えて、素晴らしい先輩たちに囲まれて、まゆゆ(渡辺麻友)さんたちのパフォーマンスをリハーサルで生で見ることができて、オーラというものを学べた気がする。もっともっとこれからいっぱい吸収して、(NMBに)持って帰れたらいいなと思います」と目を輝かせて意気込みを語った。

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(取材・撮影/H14+HEW)

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