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2046年というとさほど遠くはない未来。そんな時代にどんな車が走っているか想像してみたことはあるだろうか? 次にご紹介するのは、2046年のパリをイメージしてデザインされた未来の公共移動システム。ゴルフ場のカートを超スタイリッシュにしたかのような、その斬新なプロダクトを以下にご紹介したい!

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※画像はすべて「MICHELIN Challenge Design 2012」公式サイト(英語)のキャプチャーです


これは北米のタイヤメーカー・ミシュランが企画した「MICHELIN Challenge Design 2012」に出品されたもの。1980年生まれの日本人デザイナーDaisuke Iguchiさんがデザインした。Iguchiさんのコンセプトによれば、未来のパリは都市構造が現在よりも複雑化。道路上の光のラインの上を自動走行するこうした1~2人乗りの公共交通機関を多くの人が利用しているという。また、カーシェアリングが一般化されていて、人々は個人的に車を所有しないようにもなっているとか。

個人で乗ることができる公共移動システムが渋滞などを起こさずに機能できるかは分からないが、環境への影響なども考慮した新たな移動手段は、実現の可能性も含めて、今後も常に考えられていくべきかもしれない。

■「MICHELIN Challenge Design 2012」公式サイト(英語)はコチラ>>


(プレスラボ)

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