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タレントの優木まおみやはしのえみ、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実らが4日、都内で行われたケンタッキーフライドチキン(KFC)「オリジナルチキン手づくりチャレンジコンテスト」に参加。ともに参加した料理研究家の寺田真二郎氏をおさえてグランプリを獲得し、「『私、料理のセンスあるな』って自画自賛しちゃいました」と満面の笑みで喜びを語った。

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今回のコンテストでは、KFCの創業者カーネル・サンダースが生み出した「オリジナルチキン」の味を目指して4人が独自に考案したレシピで対決。一般公募で選ばれた73名を含む計78名の審査員がそれぞれのチキンを試食して、オリジナルチキンに最も近い味の一品を選出した。

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イベント中には、4人が独自レシピをもとに調理する様子も動画で紹介。「これまでの人生で揚げたことないくらい(の量のチキン)を揚げたし、10数種類を作って試したんですけど、本当になかなか真似できないんですよね、衣の薄さとか柔らかさとか、味付け、色......なかなか近づけなかった」(はしの)と、それぞれがオリジナルチキンの味づくりに苦戦したが、その中で見事グランプリに輝いたのが優木。「正直びっくりしました。プロの方もいらっしゃるし、主婦でいつも料理を作っている方もいる。自分も努力したとはいえ。そんな中で勝てるとは思わなかった」と謙遜しつつも、「『私、料理のセンスあるな』って自画自賛しちゃいました」と、栄冠にホクホク顔。「味もそうですけど、食感にこだわった。(チキンを)一度ゆでてから揚げるという方法を思いついたときは『コレ、来たな』と思いました」と笑顔で振り返った。

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一方、「僕も食感にはこだわって、実は結構、自信があったんですけど......」と、まさかの落選に肩を落としたのが、4人中でただ1人、料理研究家という"食のプロ"として参加した寺田氏。「今後の仕事に支障が......」と弱り顔の寺田氏だったが、優木から「(チキンを)ゆでました?(ゆでていない)そこが結構大事だったんじゃないかな」との"上から目線"のアドバイスには、「お仕事、お待ちしております......」とカメラに向けて苦笑いを浮かべるしかなかった。

また、「(ケンタッキーは相方の)福田(充徳)の10倍くらい好きです。もともと福田さんとコンビ組んだのも、アイツが学生時代にケンタッキーでバイトをしていたことがあったから」と、"ケンタッキー・愛"をアピールしていた徳井も、落選にガックリ。カーネル・サンダースのコスプレで登壇する気合の入れようだっただけに、「僕だけ格好が必死なので......恥ずかしい限りです。顔から火が出そう」と照れ、会場の笑いを誘った。

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なお、日本KFCでは「創業記念オリジナルチキンバリュー」キャンペーンとして、期間限定で「オリジナルチキン」5ピース購入ごとに「オリジナルチキン1ピース無料券」を1枚プレゼントする。キャンペーン期間は6月28日~7月24日(利用可能期間は8月31日まで)。

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(取材・撮影/H14+HEW)

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