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カリスマ漫画家・岡崎京子の代表作『ヘルタースケルター』が、監督・蜷川実花によって実写映画化。当代きってのお騒がせ女優・沢尻エリカを主演に迎えたことで、公開前から何かと話題にあがっている本作ですが、マスコミのネガキャンにもかかわらず女子の支持率はウナギ登り。果たしてその理由とは? すでに試写を見たという業界女子たちに、その意見を聞いてみました。

サムネイル

■とにかくスタイルがいい
「華奢(きゃしゃ)な感じはまるでしないけど、やわらかそうな体が逆にそそる」
(30代/編集者)

売れっ子モデルという役柄だけに、本作ではボディラインを強調した衣装を数多く身につけている沢尻。真っ赤な下着姿から、全身包帯の素巻状態まで、そのどれもが女子でもガン見してしまうほどのメリハリボディです。これも「たかの友梨ビューティクリニック」に通い詰めたおかげ?


■とにかく自信たっぷり
「自分を武器にする術を知っている人というのは、こうも強いんだなとちょっとうらやましくなった」
(30代/広告代理店)

生き馬の目を抜く芸能界でトップモデルにのぼりつめた女、という設定だけに、沢尻演じるりりこの「自分が世界の中心」思想は、ムカつくを通り越して逆にすがすがしいほど。このワガママ、傲慢ぶり、まさに彼女じゃなければ演じられなかった役です。


■とにかくエロい
「綾野剛くんを誘惑するシーンのエリカが超エロい! あれはどんな男も落ちるわ」
(20代/美容)

本作において最も話題となっているのが、過激なラブシーン。窪塚洋介、哀川翔、綾野剛のみならず、マネジャー役の寺島しのぶとのレズプレイまで、ありとあらゆるエロい沢尻が満載。問題のナマ乳に関しては、確かにキレイだけど予想を超えるものではないとの意見もありました。


■とにかく人間くさい
「子どもみたいに泣き叫んだりするりりこ。外見だけキレイになっても中身は変われなかったところに、沢尻エリカ自身の本質を見た気がする」
(30代/芸能関係)

物語中盤、水原希子演じる後輩モデルに激しいライバル心を燃やすなど、嫉妬に狂うりりこ。その取り乱しようはトップモデルにはあるまじき、みじめな姿だったりもします。なんだかんだで憎めないのも、すべてに正直な性格だから?


■とにかく演技力がすごい
「『彼女でなければ成立しなかったのでは?』と思わせるほどの存在感を発揮している」
(30代/ライター)

蜷川実花監督いわく「映画化が決まり真っ先に彼女のことが思い浮かんだ。私が思い描いたりりこ像、そのすべてを兼ね備えているはやっぱり沢尻エリカただひとりだったんです」。その鬼気迫る演技は今年の映画賞でも大いに話題になるはず。こびた笑いも、醜くゆがむ嫉妬の表情も、すべてに目がくぎ付けになるのは並々ならぬ女優魂あってこそ!


映画の宣伝タイミングと時を同じくして休業したり、完成披露試写会をブッチしてみたり。相変わらずたたかれまくりの沢尻だが、『ヘルタースケルター』はいろんな意味で彼女の代名詞的作品になることは間違いなさそう。間もなく迎える初日では、むしろりりこばりの尊大さで、華麗な復帰劇を見せてほしいものです。

映画『ヘルタースケルター』は7月14日(土)より、全国ロードショー。


2012年7月14日(土) 13:30-14:00(予定) 初日舞台あいさつの模様をネット生配信!
(下記特集ページ内 パソコン視聴のみ)

◆GYAO!「ヘルタースケルター 特集」はコチラ>>

◆「ヘルタースケルター」予告編映像はコチラ>>

(板橋不死子+プレスラボ)

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