ここから本文です

今回は、海に行く前に押さえておきたい最新水着トレンドから男子目線までをドーンと紹介しちゃいます。

「今年の流行色は水着でも、シャーベットカラーなどの淡い色です。また、今年から品ぞろえが多くなった、ダブルカップビキニなどのボリューム感のあるビキニも注目ですね」と話すのは丸井の広報担当。やはり、洋服の流行が水着にも反映されているそうです。水着トレンドの最先端広報から聞いた最新情報を織り交ぜながら、TPOに合わせた水着を紹介します。行く人によって水着をチョイスすれば、女子からも男子からも注目を浴びる"モテ女"になれること間違いなし!

【女子同士で海へ】
女子同士で海に行くなら、断然、今年のはやりものがオススメ。流行に敏感な女子同士なら、「この水着かわいい~」と人気になれるはず。

■ペイズリー柄×レモンイエロー

サムネイル

(※画像はYahoo!ショッピングのキャプチャーです)



マキシ丈でもよく目にするペイズリー柄が、水着でも人気。今年に入ってドット柄やボーダー柄のように定番化しつつある傾向で、特に今年はシャーベットカラーのものが多く、大人っぽいペイズリー柄×元気な印象を与えるシャーベットカラーが人気だそう。青い海に映えるレモンイエローを選べば、より輝けそうですね。

■トロピカルマリン柄×胸元リボン

サムネイル
(※画像はYahoo!ショッピングのキャプチャーです)


主流だったトリコロール柄(青、白、赤)がシャーベットカラーやビタミンカラーに進化して登場。元気な印象を与えるので、女子同士で思いきっりはしゃぐときにうってつけ。胸元リボンを選べば、女子らしい甘さもだせます。

【男女のグループで海へ】
男女で海に行くときには、男ウケを狙いすぎず、かつ、女子にも好かれる水着にしたいところ。ビキニ以外の水着は男子ががっかりするので避けたいですが、露出しすぎにも注意しましょう。

■バンドゥビキニ×ポップカラー

サムネイル
(※画像はYahoo!ショッピングのキャプチャーです)


チューブトップ型のビキニ。シンプルなシルエットが男子に好印象。ツイスト型のアレンジバントゥにビビッドなポップカラーを合わせれば、女子にもモテる元気っ子になれそう。

【彼氏と一緒に】
「女友だちに着てほしい水着と、彼女に着てほしい水着は違う」という男心も考慮しましょう。

■ダブルカップビキニ

サムネイル
(※画像はWAii WAii On The Webのキャプチャーです)


ビキニの面積が広いので「露出しすぎ」を避けられます。「見る分にはよくても、自分の彼女の肌が他人に見られるのは嫌だ」という男心を満たしてくれるだけでなく、ボリューム感があるのでバストアップ効果も期待できる優れものなんです。単品同士のダブルカップなら、他の水着と合わせて着回せるのもうれしいですね。

■サロペット付きビキニ×ネオンカラー

サムネイル
(※画像はYahoo!ショッピングのキャプチャーです)


ビーチにいるときはサロペットを着て、海に入るときはビキニになれば、他人の目にあまりさらされることもないので彼氏も安心ですね。男子は女子が思っている以上に独占欲が強い生き物。さらに夏にかけてはやっているネオンカラーをミックスさせれば、トレンド感も出せますよ。

【女子2人で】
最後に、女子2人など女子少人数で海へ行くときに選びたい水着。特に仲のいい仲間同士なら、ダイエットが間に合わなかった人はスタイルカバーを、少し冒険したい人はいつもと違う水着を気兼ねなく着られるのがうれしいですね。

■タンキニ(タンクトップビキニ)×ドット柄

サムネイル
(※画像はYahoo!ショッピングのキャプチャーです)


男子にはがっかりされる露出の少なさですが、スタイルカバー度は抜群。洋服のように着られるので、日焼けしたくないという人にもオススメです。定番のドット柄でかわいらしさをプラスすれば、女子の好感度も抜群。

■モノキニ×ホワイト

サムネイル
(※画像はYahoo!ショッピングのキャプチャーです)


前から見るとワンピース、後ろから見るとビキニになっている水着。今年の注目度が高い水着ですが、「よりエロくみえる」という意見もあるので、まずは女子同士で行くときにチャレンジしてみては。

いかがでしょうか。今年の注目キーワードは「ボリューム感」と「シャーベットカラー」。一緒に行く人によって水着を選べば、よりビーチで目立てそうですね。今年の夏は、誰と一緒に行くかを念頭に置いて、水着を買い足してみるのもいいかも。

取材協力
マルイプレスルーム
03-3476-8000
※マルイウェブチャネル・マルイ各店の水着売場

(取材・撮影/金潤雅@H14+HEW)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ