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何気なく前かがみになった時、胸元に来る男性の視線が気になったことはありませんか? いわゆる「胸チラ」の瞬間です。特に軽装になる夏場は、胸元が見えていないか心配してしまうこともありますよね。しかし、そんな女性の悩みを解決する商品があるんです。それが通販カタログ「ベルメゾン」などを運営する千趣会の販売する「胸元ラインカバー」。胸チラ防止のためにブラジャーに装着するグッズで、6月時点で販売枚数が2万枚を超えるなど、現在大ヒット中なのだとか。

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上の商品画像を見れば「胸チラを防止する」という意味が分かりますよね。ブラジャーのひもにつけるだけで、服を着てしまえばキャミソールにしか見えません。ヒットするのも不思議ではありません。

しかし、(筆者を含め)男性陣からは怒りの声が。ネット上では、

「なんてことを...」
「つまんねー、この夏は引きこもるか」
「許せない、胸チラのない世の中なんて生きていけないよ」
「そこまで色気を隠したら、人生もったいない」

などのコメントが噴出しています。また「それなら最初から胸チラしない服を着れば良いのでは?」という意見もありましたが、そう簡単な話ではないのでしょう。

このような「胸チラ防止」の動きとは反対に、「胸を大きく見せたい」のも女性の本音ですよね。特に、水着を着る際は少しでも胸を盛ろうと試行錯誤している女性も多いよう。インターネットの複数のQ&Aサイトには「どうしたら水着で胸を盛れますか?」という内容の質問が多数あり、胸を盛るベテランの方(?)が答えています。その声をまとめると、

「盛るならワイヤー入り水着。これなら谷間作れる」
「ヌーブラで寄せて、さらにワイヤー入り水着で持ち上げれば完璧!」
「パットを使うなら、パット入れが付いている水着にしないとダメ。すぐ落ちちゃうから」
「フル装備の状態で一度お風呂に入って確認してみて」

といった感じ。先ほど紹介した、胸チラ防止カバーに悲しむ男性の声をふまえると、女性がここまで胸の見せ方にこだわる気持ちも分かる気がします。

普段は胸チラを防止し、海に出たら盛りに盛ったバストで視線を集める。相反するような2つのテクニックを駆使して、この夏を乗り切りたいですね。

※参照元:痛いニュース

(河合力+プレスラボ)

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