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今年もついに夏本番がやってきました。突然ですが、女性のみなさん。真夏のブラジャーってしんどくないですか? ムレるわ、ストラップ部分がかゆくなるわ、おまけに薄着になると透け感が気になるわ......。そんな真夏のブラ事情にうんざりした女性たちが、昨今続々「脱ブラ」しています。

そのきっかけを作ったのは、2008年に発売されたユニクロのブラトップ。その年300万枚を売り上げると、続く2009年、2010年は900万枚を販売し、またたく間に大ヒット商品となりました。この数、なんと成人女性の4人に1人が所有していることになるのだとか!

「ブラの窮屈さからの解放はそのままに、ブラを付けているかのような安心感を向上させました」(ユニクロ公式サイトより)との言葉通り、ちょっと見た目にはノーブラとはわからないほど。

各衣料メーカーや下着メーカーも、いわゆる"カップ付きキャミソール""カップ付きタンクトップ"を販売し始めていますよね。

とはいえ、「ホントになぜノーブラで大丈夫?」と心配になる女性も多いはず。
そこで「脱ブラ」経験者の女性の意見を集めてみました。

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■「今まで少なくとも一枚5千円以上のブラジャーをしていたのが馬鹿馬鹿しくなるくらい。楽でしかもラインがきれい!」(26歳)

確かに! 女性の下着って高いですからね。価格面でもかなりお得です。

■「ガシガシ洗濯OK!」(28歳)

ワイヤーのゆがみを防ぐため、ネット洗いが鉄則だったブラジャー。その点、ほかの衣類と同じく洗えるのは手間がかかりませんね。

■「授乳するときにおなかが出なくていい☆」(30歳)

乳幼児を抱えるママたちにも愛用者が多いようです。

■「会社の健康診断のエックス線検査の時にワイヤー入りブラが使用できないので、これを着ていきます」(23歳)

あの狭い空間での着替え、けっこう面倒でしたよね。

より快適に、より女性らしく。日々進化を続ける下着業界に生まれた潮流は、多くの女性たちに受け入れられ始めているようです。あなたもこの夏は思いきって「脱ブラ」、してみませんか?

(渡部あきこ+プレスラボ)

◆ユニクロ公式サイトはコチラ>>

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