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柔道の松本薫選手が金メダル、女子アーチェリーが銅メダル獲得など、今後の日本選手への活躍にも目が離せないロンドンオリンピック。試合の白熱ぶりもさることながら、選手たちからどんな名言がでるか期待されている人も多いのではないでしょうか。4年間努力し続けてきた選手が言うからこそ胸に響く、過去の名言をご紹介しちゃいます。

◆1992年 バルセロナ 男子マラソン 谷口浩美選手
「こけちゃいました」

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※画像はSportivaのキャプチャーです。


23キロメートル付近の給水所で後ろの選手に足を踏まれ、こけてしまった谷口選手。前年の世界陸上で金メダルを獲得し期待されていた分、観客にも衝撃が走りましたね。結局8位になりましたが、最後まであきらめず、インタビューで「こけちゃいました」とほほえむ姿は、ひたむきに努力してきた彼の人柄をうかがわせました。


◆1992年 バルセロナ 男子柔道 金メダル 古賀稔彦選手
「あきらめからは何も生まれない」

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※画像はどらくのキャプチャーです。


練習時に左ひざを痛め、足を引きずりながら出場したものの、試合中にはケガがあるとは思えないほど力強く一本背負いなどを繰り広げました。悪状況の中でも、いかにあきらめず頑張るか。男のプライドを見せてくれた一試合でしたね。


◆2008年 北京 ソフトボール 金メダル 上野由岐子選手
「最後は気持ちが強い人間が勝ちを取ることができるんだなって、つくづく実感しました」

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※画像はlivedoorニュースのキャプチャーです。


エースとして活躍した上野選手。オリンピックの舞台が、いかにプレッシャーとの戦いか、いかにチームの結束力が大切かをうかがわせる言葉でした。このあと上野選手は、地元・福岡で「福岡県民栄誉賞」も授与されています。


◆1984年 ロサンゼルス 男子柔道 金メダル 山下泰裕
「現役の途中でもし一度でも(柔道人生を)振り返っていたら、登る力が弱まったかもしれないね」

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※画像は時事ドットコムのキャプチャーです。


2回戦で肉離れを起こしながらも、見事優勝した山下選手。前だけを向いてきたからこそ、勝ち取れた金メダルなのかもしれません。翌年(当時28歳)には、現役を引退。現在は、「全日本柔道連盟」の理事を務め、講演や本の執筆活動も行っています。


◆2000年 シドニー 女子柔道 金メダル 田村亮子
「不安もプレッシャーもありますが、それをはねのけられるのは、納得できる練習しかないんです」

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※画像はどらくのキャプチャーです。


数々の名言を出してきた谷(当時:田村)選手が25歳のときに発した言葉。大勢の期待を背負いながらも結果を残してきた彼女の練習量は、私たちの予想をはるかに上回るものなのかもしれません。


◆1996年 アトランタ 男子レスリング 銅メダル 太田拓弥選手
「五輪で、だれにでもチャンスがあることを学んだ。それを伝えたい」

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※画像はBEIJING2008のキャプチャーです。


教師として母校のレスリングを指導しながら勝ち取った銅メダル。生徒に"努力する大切さ"を自分の姿で見せたオリンピックになりました。



数々の名言が出てきたオリンピックの歴史。ロンドンオリンピックでも、さらなる名言が出そうですね。ロンドンオリンピックの名言もこちらで紹介するので、期待していてくださいね。

参照元:NAVER

(文/H14+HEW)

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