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女子社員の多い職場。一見華やかで楽しそうですが、実はドロドロしている......なんてウワサを聞くのも事実。いわゆる"女社会"ってどんな雰囲気なのでしょう? 女性だらけの職場で働くOLさんたちに話を聞いてみました。

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■ドロドロの女社会
「最初に勤務した支店では、聞こえよがしな陰口や嫌がらせをする女子の先輩が多かったかも。ようやく転勤になり、別の支店に配属されたのですが、そこは同世代の女子が中心で、いじめも全くありません。次の転勤では、あんな支店に配属されないことを祈るばかりです......」
(27歳/銀行窓口)

「派閥に属さないよう、適度な距離感を保つようにしています。派閥に属して悪口の言い合いをしたり、休日まで一緒に行動したりするのは、ストレスをためるだけだと思うので」
(30歳/看護師)

やっぱり存在する、女社会の陰険ないやがらせ。せめて相談できる相手がいれば良いのですが......。


■サボり癖がある
「長年勤務しているパートのおばちゃんのサボり癖がひどい。トイレに行ったまま帰ってこなかったり、電話をとらなかったり......。一度注意したときに『あなたまだ1年しか働いてないのに指図するの?』と言われた」
(24歳/電話対応)

「男性の所長と10人の女性で働いていますが、所長が外出したとたん、お菓子パーティーが始まります(笑)。ゴミ箱の中のお菓子くずの多さでバレてるかも......」
(19歳/事務)

いくら楽しい職場にしたいとはいえ、女子同士のなれ合いの場になってしまうのは考えものです。


■オフィスがきれいだけど......
「1日1回当番制で掃除しているのできれいだと思う。汚くしていると先輩の目が怖い(笑)」
(25歳/事務)

「共有スペースは気遣いもあってかきれいなのですが、ロッカーや机などの個人スペースが汚い。特にロッカーは、夏に冬物のコートが入っていたり、堂々と水虫の薬が入っていたりという人もいます」
(27歳/販売員)

女子同士だからこそ保てるキレイなスペースがあるものの、一方では干物女子のような状態も。男性の目がないとつい手を抜いてしまうのは女子校と一緒なのですね。

■女子同士の理解がある
「生理痛がひどいときは周囲が気遣ってくれる。男性の多い職場じゃあ無理だろうなと思います」
(26歳/営業)

「子どもの体調が悪くなり、保育所に迎えに行かないといけなくなった際、他のママ社員たちの理解があるので本当に助かります」
(33歳/事務)

女子たちやママ特有の悩みも打ち明けやすいのが女の職場のいいところでもあるようです。

このほかにも

「同年代の女子が多く、美容やファッションの情報を交わせる。女子が少ない会社の友だちから羨ましがられる」
(23歳/営業)

「冷房の温度が下がりすぎないのがいい!」
(24歳/事務)

「少数の男性社員にイケメンがいると取り合いになる」
(26歳/営業補佐)

など、さまざまな意見が。女同士の多少のいざこざはありつつも、上手に関係性を築けば、女子特有の悩み相談やライフプランに合った働き方ができるいい職場なのかもしれません。

(山本莉会/プレスラボ)

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