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今月27日に二十歳になる女優の剛力彩芽が13日、都内・有明で行われた映画『プロメテウス』のプレミア・イベントに登場。「毎日(仕事が)楽しい。恋愛はまだまだ先で大丈夫」と語り、10代最後の夏は恋愛に気持ちが向くヒマもないほど女優業が充実していることを印象づけた。

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『エイリアン』『グラディエーター』の巨匠、リドリー・スコット監督がメガホンを取った『プロメテウス』は人類最大の謎である「人類の起源」に迫るSFミステリー大作。今回、同作の日本語吹替版でヒロインであるエリザベス・ショウの声を担当した剛力は観客が見守る中、宇宙船をイメージしたセットのハッチからステージに現れ、「衝撃の連続。言葉では言い表せないくらい。どれくらいすごいかはここでは言えません(笑)。ぜひ劇場に足を運んで確かめてほしい」と映画のおもしろさをアピールした。

MCとのトークでは、初挑戦のハリウッド大作の吹替えに不安を感じながらも「やるからにはいろいろなことを吸収したいと考え、120%の力で、少しでも成長できたらいいと思いながら楽しくやらせていただきました。かっこいい女性を演じきりました」と振り返り、自信をうかがわせる一方で、『ミレニアム』3部作で注目されたノオミ・ラパスが演じたヒロイン像について「どんなことにでも勇敢に立ち向かう女性。かっこいいと思いながら、こういう女性になりたいと憧れる気持ちも抱きました。力強い女性ってかっこいい」と語った。

また、MCから「解き明かしたい謎がありますか?」と尋ねられると、「日本に12世帯しかいないといわれている"剛力"という名字がどこから来たのか気になる」と答え、客席の笑いを誘った。

その後、最新の映像技術を使い、人類の起源に迫る映画のシーンを幻想的に再現すると、「いろいろなことに挑戦したい」と球体カプセルに乗り込み上昇......というなかなか大掛かりな演出とともにイベントは幕を閉じた。

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イベント終了後、マスコミ向けに行われた囲み取材では、「声の演技の奥深さを知った」と吹替えの難しさを改めて語りながら、主演のノオミ・ラパスから「大人っぽい声と力強い発声を心がけたらいい」とアドバイスをもらったというエピソードを明かした。

そして、上半期テレビCM露出度ランキング4位に入ったことについて尋ねられると、「びっくりしました。みなさんのおかげです」と答え、1位を目指すことにも意欲を見せた。

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「恋愛はまだまだ先で大丈夫。(恋愛は)いくつになってもできる」と語った剛力は、『プロメテウス』の舞台である2093年、101歳になった時も「女優をやっていたい。死ぬまで女優でいたい」と夢を語った。その言葉からもまた、現在の彼女の充実ぶりが伝わってきた。

『プロメテウス』
監督:リドリー・スコット
出演:ノオミ・ラパス、シャーリーズ・セロン、マイケル・ファスベンダー、ガイ・ピアース
配給:20世紀フォックス映画 (C) 2012 TWNTIETH CENTURY FOX
8月24日(金)全国超拡大ロードショー ※8月18日(土)、19日(日)先行上映


◆GYAO!「プロメテウス」特集はコチラ>>
◆「プロメテウス」予告編映像はコチラ>>


(取材・撮影/山口智男@H14+HEW)

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