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今やコミュニケーションの必須ツールともいえるSNS。思ったことをすぐに書き込めてしまうSNSだけに、「若気の至り」とも言える失敗がある人も少なくないはず。今振り返ってみると顔から火が出てしまうくらい恥ずかしい......そんなSNSでの失敗について、社会人たちに聞いてみました。

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■求められているわけでもないのに......

「日常のくだらない話を無理やりふくらませて日記を書いていました。それも内容が『新商品のジュースの品評』とか。小学生かと」
(24歳・男性)

レポートは期限ギリギリでの提出なのに、SNSの日記はせっせと書く。そんな学生時代を送った覚えのある人もいるのでは。

■めくるめく自分語りのバトン

「日記のバトン!『付き合った人数は?』っていう質問に『両手でも足りない......とか言ってみたい☆←』って答えてたなぁ......」
(22歳・女性)

バトン、ありましたよねぇ。一生懸命バトンに答えていたことも、「今後バトンは受け取りません」と宣言を出したことも、振り返ると懐かしく、恥ずかしいです。

■必死のアピール

「試験前の寝てないアピールとか勉強やってないアピールに必死だった」
(22歳・女性)

「寝てないアピール」と「勉強していないアピール」、矛盾していますが、当時はどちらも必要だったのでしょう。

■SNSで対人関係を模索

「大学入学と同時に地方から上京して、友だちができるかめちゃくちゃ不安だったので、新入生のコミュニティに書き込んだり、張り付いたりしていた」
(23歳・男性)

SNSはそういった不安を和らげてくれますよね。いざその心配が払拭されたら「あれっ、なんでこんなことで悩んでいたんだっけ」とも思います。大人の階段を上がった、ということかもしれません。

■SNSかまってちゃん

「鬱(うつ)日記。『失恋してメシ食えなくなって、救急車で運ばれました』っていう内容なんですけど、今思えば、かまってちゃんでしかない」
(24歳・男性)

でも、かまってくれる友だちがいるからこそ日記を書きたくなるものでしたよね。

■就職活動時の錯乱

「就職活動をしていた当時、何を血迷ったか『わたしにエントリーして(ハートマーク)』と謎のつぶやきをした」
(22歳・女性)

エントリーされてめでたく内定を出す......ということにはならなかったのでしょうか。気になります。

■"意識の高い"ツイート

「Twitterで『プレッシャーが人を成長させるんや!』とか、自己啓発本の受け売りのようなことをつぶやいていた。関西出身でもないのに」
(21歳・男性)

意識が高いところはいいとしても、エセ関西弁は、なかなか振り返りたくない過去かもしれません。

■SNS多重人格

「前略プロフのアカウントを5つぐらい、全部違うHNで書いていた。HNに合わせて文体を変えてみたり、内容を調整したりしていた」
(23歳・女性)

一体なんのために......。何より、その都度ログインし直したりするのが面倒くさそう!

ちなみに筆者も、mixiで「さり気ないおしゃれを極める」というコミュニティに参加してカッコつけたり、「連絡欲しいくせに待つ派」というコミュニティに参加して意中の女性にそれとなくアピールしたり、mixiネームを毎日くらいのペースでコロコロ変えたり、なかなか恥ずかしいことをしていました......。みなさんは、そんな経験お持ちですか?

(くわ山ともゆき+プレスラボ)

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