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カラオケでは、ときとして、その歌唱力以上に選曲のセンスが試されるもの。男性が思わず「女子力高いな!」と思う選曲とは、どんな曲なのでしょうか? 社会人男性に、「女性にカラオケで歌ってほしい曲」を聞いてみました。

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■「ジュディマリがいい。さわやかで青春っぽくていい」(23歳)

解散から10年以上たってもなお根強い人気を誇るJUDY AND MARY。そのエモさや甘酸っぱさが、歌っている女性のかわいさを2割増しにしそうですね。有名で誰でも盛り上がれるというのは確かに大事です。


■「恵比寿マスカッツの『親不孝ベイベー』。一般ウケはしないけど、ノリがよくて一緒に踊れる歌だから」(21歳)

恵比寿マスカッツとは、テレビ東京系列で放送されていた『おねがい!マスカット』から生まれたAV女優のユニット。彼女たちのセクシーさを想起させるという意味だけでなく、一緒になって楽しめるというのがウケているポイントのようですね。


■「松田聖子の『赤いスイートーピー』ですね! 平成と昭和のギャップ萌え」(27歳)

おっと、これは20代男性の意見としては意外ですね。でも「その選曲!?」という意外性がウケるのでしょう。想像してみると、確かに歌ってほしい曲ではあります。


■「aikoの『ボーイフレンド』とか『桜の時』。清楚(せいそ)な感じの子が、普段の会話とかなら絶対言わない単語を歌でなら言っちゃう感じがいい」(22歳)

独特な歌詞と歌い回しでその世界観を貫き通すaikoさん。見た目がピュアそうな子はもちろんですが、一見派手そうな子が突然aikoを歌い出したらドキッとしそうです。


■「『恋愛サーキュレーション』。歌ってくれる女の子を探しています(笑)」(24歳)

大ヒットアニメ『化物語』の10話のオープニングソングに使われた楽曲。歌い手は人気声優の花澤香菜さん。元曲と遜色ない歌声なんて披露されてしまった日には、ほれない男性などいないのではないでしょうか。


■「クラムボンの『便箋歌』。あのふんわりとした曲で包み込んでほしい」(28歳)

優しいですよね、クラムボン。特にこの曲の歌詞は純情の代名詞のような内容ですから、歌ってくれたら「ひょっとしてこの中に好きな人が......?」と思うくらいグッと来ると思います。


■「ももクロ。一緒に踊って騒ぎたい」(26歳)

飛ぶ鳥を落とす勢いのももいろクローバーZ。ももクロちゃんのように歌って踊って一緒に汗だくになりたい! と思う男性もいるようです。......かく言う私もその内の一人です。


ノリのいい曲から、しっとり聴かせる曲まで、男性のツボはさまざまですね。有名な曲から無難に攻めていって、相手の嗜好(しこう)がわかってきたあたりで少しコアな曲をいってみる、というのもアリかもしれません。

(くわ山ともゆき+プレスラボ)

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