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「今の彼女との結婚は考えていない」なんてセリフ、男性から聞いたことありませんか? 彼女はいるし、結婚願望がないわけではない、だけど......という男性がいるのも現実なようです。なぜ、今の彼女じゃダメなのでしょうか? 男性に、その本音を聞いてきました。

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【彼女の性格に不満がある】

「キャリア志向の彼女。家庭よりも仕事を優先するタイプで、結婚向きの女性でないように感じている」(32歳)
「依存的で、精神的にもろい。そこがかわいい部分でもあるのですが、パートナーとして、自分の子どもの母親として、将来が不安」(28歳)
「気が強すぎて、絶対に自分を曲げない。結婚する女性には、従順な部分もあって欲しいので悩んでいる」(33歳)
「子どもが好きでない彼女だから」(30歳)

男女問わず、交際していく中で、価値観の相違や恋人の欠点も見えてくるもの。人を変えるのは難しいので、相手の至らない部分も受け入れられる自分になれたら良いものですが......。

【生活習慣の不一致など】

「大の酒好きな彼女。深夜までの飲み会に参加するのを減らして、悪酔いをやめてくれたら良いのですが」(29歳)
「金銭感覚がズレているから。やはり、結婚は財布を任せられる相手としたい」(36歳)
「偏食で、異常に小食な彼女。食事をお菓子で済ませていることもよくあります。手料理を作ってもらったこともありません。結婚したら奥さんの手料理が食べたいので」(32歳)

結婚という共同生活を望むならば、悪習慣は改善する努力が必要ですね。「健康的な生活を送る女性を伴侶に選びたい」と考える男性は多そうです。

【長すぎた春?】

「交際7年。一緒にいるのが当たり前だけど、結婚という決断をするほどの情熱がなくなってしまった」(28歳)
「性的な魅力を感じなくなってしまった。ここ一年、セックスレス。このまま結婚したら、セックスに縁のない人生になるのかと思うと踏み切れません」(31歳)

長い交際を経てゴールインするカップルももちろんいますが、春が長すぎたゆえに、破局してしまうカップルも多く存在します。

「長く付き合うのならば、それなりの責任感を持って欲しい」、「結婚に至らないならば、早く見切りをつけたい」というのは、結婚願望があり、出産のタイムリミットも迫っている多くの適齢期の女性の意見。悲しいながら、現実には「結婚はしたくないけれど、好きだからとりあえず付き合っている」という男性も多いようで、その視点は女性とは違うもののようです。後に大きな後悔をしないためにも、お互いに真剣に向き合い話し合う機会を設けることも大切かもしれません。みなさんは、どう考えますか?

(桜まゆみ+プレスラボ)

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