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お盆休みを過ぎたとは言え、まだまだ強い日差し。外出するとなるとどうしても避けて通れないのが紫外線ですが、後で泣かないためにも、対策はバッチリしておかないと! 最近ではスマートフォンの無料アプリにも紫外線対策をサポートしてくれるものが登場していますので、チェックしておきましょう。

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■「ネスレUV予報」

筆者がまず試してみたのは「ネスレUV予報」。食品飲料メーカーのネスレ日本が提供するアプリで、「お肌のシミ発生危険度」を算出できるというもの。自分の肌の色や日焼けの傾向、UV対策をどの程度行っているか、といった情報を入力すると、過去数日間に浴びた紫外線によるダメージの蓄積も考慮しながら、その人に応じたシミの発生危険度を推計してくれるんです。Android版とiPhone版がありますが、今回はiPhone版を試してみました。

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というわけでさっそくユーザー情報を設定。「外出傾向」は朝・昼・夕のそれぞれの時間帯に何分程度外出するかを設定できるので、筆者は朝「30分以上」、昼「1時間以上」、夕「30分以上」に設定します。「UV対策」は、日焼け止めを「だいたいつける」、帽子や日傘は「ほとんど使わない」にチェック。そして「あまり赤くならずに黒くなりやすい」と、日焼け傾向や肌の色を設定したら、いざ診断スタート! 現在地における本日のUVの強さは中程度の「5」だそうですが、筆者の「お肌危険度」は、なんと「100%」(!?)。この危険度は67%以上で「シミ年齢を1日で数日分進める恐れあり」とのことなので、100%ってつまり、完全に危険ですよ、シミ年齢ぐんぐん進みますよ、ということなのでしょうか......。

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しかし案じていてもしょうがないので、しっかりとUV対策をして外出せねば! 適切なUV対策を行うためにも、まずは正しい知識を得ておきたいところ。同アプリは、紫外線障害と皮膚科学分野の権威である神戸大学の市橋正光名誉教授監修の「まめ知識」も収録。「シミができてしまう仕組み」や「スキンタイプに合わせた紫外線対策」、そのほか、お肌のリスクを軽減する食品などなど、ぜひ知っておきたい情報が満載なので、こちらもチェックしておきましょー。


■「UVチェッカー」

では次にAndroidアプリの「UVチェッカー」を試して見ましょう。毎日の紫外線や気象情報、アンケートなどからUVリスクを分析して、対策アドバイスを届けてくれるアプリですが、化粧品メーカーのポーラが提供しているだけあって、スキンケアのアドバイスやおすすめのUVカットなども教えてくれるスグレモノです。

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さっそく同アプリを使って自分の「UVリスク」を診断してみましょう。診断方法はいたってカンタン。「喫煙」や「メーク直ししない」「外出が多い」など用意された項目のなかから、自分にあてはまるものを選ぶだけです。筆者は「野菜が不足気味」「冷暖房の中にいる」「ストレスが多い」にチェックを入れます。次に現在地を決定すれば、そのまま診断スタート。すぐに現在地のUVレベルと自分のUVリスクが表示されます。で、筆者のUVリスクはというと......な、なんと「ダメージ最強」(!?)。「肌のお手入れはばっちりだけど今の生活スタイルでは美肌キープが難しい」のだそうで、UVダメージを受けやすい状態なのだとか......。

この後、取材で外出しなければならないのに......すがるような気持ちで次の「おすすめUV対策」を見てみることに。「紫外線が強烈で気温も高いので、こまめな化粧直しと、美白の専用アイテムでのお手入れがおすすめ」とのこと。ふむふむ、こまめな化粧直し、と。おすすめのUVカットは「SPF30~」「PA++~」だそうなので、これもすぐに用意せねば! さらに、「体のなかからダメージをはね返す生活スタイルを目指して! リフレッシュしながら美肌をかなえるぜいたくエステで一気にコンディションを整えるのもおすすめ」と、生活アドバイスまでいただきました! ぜいたくエステは金銭的にハードルが高そうなので......とりあえず毎日野菜食べるように心掛けます、先生!

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さて、今回は2つのアプリをご紹介しました。最近では女子ばかりでなく、男性の中にもお肌のトラブルを気にしてファンデーションを使う「ファンデ男子」なるメンズも増えているようですので、学校や職場の男性にも教えてあげると喜ばれるかも。女子のみなさんも、そんなファンデ男子に負けないよう、UV対策万全で夏を乗り切りましょう!


(文/H14+HEW)

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